「映画通」ではないが映画を観るのは好きな「なんちゃって映画好き」であるところの私Manboによる映画の感想など。ドワーフ好き。アカウント名はmanballですが本名はManboなのです
by manball
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トム・ヤム・クン!
2005
原題:Tom Yum Goong
73/100

タイの山奥で象を育てて暮らす主人公と父親は
いつの日か王様に象を捧げる名誉を授かることを夢見ていた。
ようやくその願いがかなうと思われた祭りの日
大切な家族である象は悪人たちの陰謀により誘拐されてしまう。
さらわれた象の親子を助け出すため
主人公は父を残し旅立ったのだった…


というあらすじなんですが、
まあ一言で言えばトニー・ジャーが超絶アクションで大暴れする映画(笑)
この人のデビュー作である「マッハ!」という映画は私見たことなかったので
これが初見なのですが、
いやはや、とにかくもうおなか一杯でした。
ドカバキドカバキ
やってることは昔のカンフーものと基本的には変わらんのですが
タイ人ということでムエタイ
ヒジをつかったりヒザをつかったりバキバキ骨を折ってみたり
この格闘アクションは実にみごたえがありました。
あんまり目が肥えてしまうと
ハリウッド映画でトム・クルーズがやってるようなヌルイ立ち回りを見るのがつらくなりそうです(笑)
(別にトム・クルーズやハリウッド映画が個人的に嫌いとかいうわけでは全く無く
単に比較対象としての話です)

ただ、前作はそうでもなかったらしいんですが
今回は上述の主人公の基本ラインに加えて
オーストラリアで暮らすタイ人とか
中国人との確執とか、
それに絡んだマフィアの抗争劇とか
そーいった要素がいろいろ話の横糸として絡んできます。
特に女性の場合は顔の識別が難しいということもあり
見てて途中でわけがわからなくなったりといったことが
何度かありました。
主人公の動機づけや周りの演出は必要なことですが
この映画ではちょっと整理されてない印象がありました。
まあとりあえず大暴れする主人公を見てると
そんなことはもうどうでもいいかという感じにはなるんですが…(笑)

てなわけでまとめ
・手ヌキ無しの格闘アクションがてんこもり
・象がかわいい
・タイが好き
おすすめはこの辺りですかね。
タイトルからすると「少林サッカー」みたいなコメディっぽいですが
そーいう要素はほとんどなかったので注意。というかかなりシリアスでした。

「マッハ!」のほうも観てみることにしようかな。

以下ネタバレを含む「トム・ヤム・クン!」の感想
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# by manball | 2007-02-13 02:51 | 映画感想 た行
ソウ2
2005
原題:Saw 2
63/100

生活態度に問題のある人たちをまとめてさらってきて
変な密室に閉じ込め、
「ゲームをやろう」と無茶苦茶な要求
それに見事打ち勝った者のみが生き残ることができ
それによって強引に生のありがたさを実感してもらう、という
かなりありがたくないイカレタ殺人者ジグソウ

今度は謎の館に八人の男女
毒ガスのためにタイムリミットは2時間
はたして謎を解いて解毒剤を手に入れることはできるのでしょうか…?

というサスペンス・スリラー映画
言うまでもなく2004年公開の一作目からの続編であります。
一部引き続いて出てくるキャラクターなどいるので
コレを観るならちゃんと一作目から…というのは言うに及ばずです。


で、とりあえずネタバレヌキで感想ですが…
うーむ、どうもこれは根本的に私がこのシリーズとは合わない
ということなのかも知れん(笑)
「ソリッド・シチュエーション・スリラー」と銘打ちながらも
やっぱり進行は「事件現場」と「捜査側」の二本立て
まあ確かに話の構成上
そうならなくてはいけなかったというのはわかるんですが
そのせいで相変わらず一作目と同様に
「CUBE」のような息も詰まるような閉塞感・恐怖感というのは
感じられません。
というかそーいうのをそもそも期待してはいけないんでしょうね。
ネタバレに抵触するのでこれ以上書くのは難しいのですが、
まあ一作目が好きでしたらどうぞ、という感じでしょうかね。
一作目もたいがいグロかった(見てて痛かった)ですが、
今回はその点に関してはパワーアップしているので
うぎゃあ痛い!と画面を観ながら身をよじらせたい人にもいいかも(謎

以下ネタバレを含む「ソウ2」の感想
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# by manball | 2007-02-12 19:19 | 映画感想 さ行
キャプテン・ウルフ
2005
原題:The Pacifier
60/100

ヴィン・ディーゼル兄貴は好きな役者なので
少々加点されている気もしますが


はげで声が低くてマッチョという
三拍子揃った見るからに恐ろしい兄貴が海兵隊の軍人で、
ある秘密兵器の設計図を巡る任務のために
任務中に殺害されてしまった開発者の教授のお宅で
ベビーシッターをやることになったという
コメディ・アクション映画です。
ヴィン・ディーゼル兄貴を知っている人なら
そのあらすじだけでウホッ、いい話、と期待をそそられそう…というか
要するにまあそのミスマッチなシチュエーションを楽しむというのが
映画の要なのであります。

ネタバレヌキですと
ディズニー映画ということで
まあ無難にまとまっているという感じでしょうか。
最初のアイディア自体は良かったんだけど
いまひとつ話の緩急に欠けたかな。
そのせいで95分と短めにも関わらず
だいぶ観ている途中で長さを感じたのですが、
とりあえず兄貴はともかくとして
子役の演技もなかなか良かったので
どうしようもなく退屈ということはありませんでした。
特に次女役の子はやたらかわいいね@@

まとめとしては
・オムツ交換に悪戦苦闘する兄貴を見たい
・カルガモとお話する兄貴を見たい
・ファミリーで安心して観れる映画がいい
この辺でしょうか。
決してつまらなくはないんですが、
上にも書いた通り内容的にはもうちょっと頑張れた気もするので、
正直、ヴィン・ディーゼル兄貴のファン以外なら
無理して観る必要はないかも(笑)
お暇でしたらどうぞという感じかな。

以下ネタバレを含む「キャプテン・ウルフ」の感想
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# by manball | 2007-02-10 21:45 | 映画感想 か行
ダンジョン&ドラゴン2
2005
原題:Dungeons and Dragons: The Elemental Might
75/100(ただし元ネタのD&Dを知らないと-15点くらい)

昔々、まだ電子計算機が発達していない時代に
テーブルトークRPG(TRPG)という遊びが生まれまして、
まあ早い話がボードゲームの一歩進んだモノ
皆で集まって紙とえんぴつ、それにサイコロを使い
冒険物語の登場人物となって遊ぶという遊戯です。

それが後にコンピュータに取り入れられて
いわゆるドラクエやFFといった
こんにちではロールプレイングゲームとして知られているゲームが生まれたわけですが、
そのそもそもの元ネタとなったTRPGの名前が
ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ(Dungeons&Dragons)
なぜか映画になって日本に入ってくる際に「ズ」が削げ落ちてしまったようですが
ともかくこの映画はそれを元ネタにしたファンタジー・アクション映画の
めでたい二作目というわけでございます。

一作目が公開されたのはもうだいぶ前のことになると思うんですが、
正直に申しまして… というかどう考えても
いろいろと失笑せざるを得ない出来でありました。
はっきり言って一応原作とされているD&Dの名前が汚れるくらいアレな映画であり
また同時に何も知らない人に多大な誤解を与える恐れのある
いろいろと問題のある映画だったのですが、


まあともかくそれの続編ということで
ほとんど期待しないで観たのですが…
いやはや、驚き
今回はちゃんと「元ネタ」に準じた映画となっています。
たぶんそっち方面に何も造詣のない人が観ると
「なんかよくわからないぱっとしない映画だった」で終わりなんですが
D&Dを知っている人間が観ればあちこちでニヤリと出来ること間違いなし
これは「ファンタジーの映画」ではなく「D&Dの映画」です。
あなたがD&Dプレイヤーである、もしくはソレについての興味/知識がある
ということなら是非観てください。
別に一作目観てなくてもあんまり問題ないです(笑)
そうでないなら、大人しくスルーして余った時間を他のことに使うのがよろしいでしょう。

以下ネタバレを含む「ダンジョン&ドラゴン2」の感想
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# by manball | 2007-02-07 03:58 | 映画感想 た行
ストレイト・ストーリー
1999
原題:the Straight Story
90/100

アイオワに住む73歳のおじいちゃんアルヴィン・ストレイトには
仲違いして十年ほど音信不通の兄がいました。
ある日のこと兄が脳卒中で倒れたという連絡が入り
アルヴィンさんは兄に会うためにトラクターに乗って旅立つことに…
という旅映画、いわゆるロードムービーというやつです。
実話を元にしているそうで、トラクターで普通に道路を走っても怒られないところは
さすが広大なめりけんというところでしょうか@@

で、映画そのものとしては実に良かったですね。
おじいちゃんがなんかもういつでもうれしそうにニコニコしているのが本当に微笑ましく
これは嫌いな言い方なんですが、温かい気持ちになります。
いわゆる一般的なロードムービーの文法からは外れていないので
・その手の映画が好き
・おじいちゃんが好き
・ファックとかシットとかそーいった汚れた言葉にうんざりした
といった方は楽しめるのではないかと思います
…というか、たまにはやっぱり頭を使わないよーなものばかりではなく
こういう映画も観ないと感性が腐ってしまいますね@@

あとDVDの特典でインタビューが載ってたんですが、なんだかなーと。
もうちょっと気の利いたことを聞けないのかなぁ。
というかぶっちゃけ、インタビューそのものが無粋な気がせんでもないのだが、
商業映画である以上は仕方のないことなのか。

以下ネタバレを含む「ストレイト・ストーリー」の感想
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# by manball | 2007-02-06 00:06 | 映画感想 さ行
コール
2002
原題:Trapped
40/100

誘拐犯が子供を誘拐するんだけど
普通の誘拐犯と違って誘拐した子供と
その親のところの両方につきっきり
という完全犯罪ちっくな誘拐であり、
しかし誘拐した娘は実は喘息持ちで
大変なことになった~
というサスペンス映画。
「コール」という邦題は
誘拐犯同士が電話で三十分以内に連絡を取って、
それが取れなくなったら人質を殺してしまうぞ~
ということから取ったようです。


うーむ、ちょっときついですね@@
何が面白いのかわからず
調子コイた誘拐犯にストレスばかり溜まりました。
面白い・面白くないという以前に
根本的に合わなかったということなのだらうか?@@
主演のシャーリーズ・セロンはキレイなんだけど。
いちおうサスペンスが好きならどうぞ…という感じだろうか。
時間が一時間半ちょいと長くなかったのが救いか。
それにしても
あまりのタルさに久しぶりに倍速で観てしまった。
「限定された空間と状況」というネタですと
結構前に観た「フォーン・ブース」と似てる気がしました。
なんというか、シチュエーション(ネタ)自体は面白そうなんだけど
結局そのシチュエーションを揃えただけで話が停滞してしまい、
そこから先に発展していかないというところが。

以下ネタバレを含む「コール」の感想
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# by manball | 2006-11-24 21:38 | 映画感想 か行
アイランド
2005
原題:The Island
63/100

近未来、環境の汚染によって人類は地上に住めなくなり
管理・統制された施設で暮らしていました。
人々は唯一、汚染から免れた島「アイランド」へ
いつか抽選に選ばれて行く事を夢見ながら暮らしていたのですが、
その中の一人、リンカーン・6エコーは
最近妙な悪夢を見るようになり…
といった感じで始まるSFアクション映画です。

主演はユアン・マクレガー
この人は割と好きな俳優の一人ということもあり、
また内容的にもいろいろ盛りだくさんでなかなか楽しめました。
ヒロイン役はスカーレット・ヨハンソン(あまり聞かん名だ)で
割と可愛いことは可愛いんですが、
声がちょっと微妙…というか、
よく叫ぶシーンがあるんですけど
叫び声がかなりアレな感じで好きになれませんでした。
喋らなければキレイな人なんだけど(笑)

サイズは2時間オーバーですが、
まあそんな感じで特に長さを感じることもなく
割とテンポ良く進みますので
よく使う言葉ですが、頭を使わずにぼけっと観たいときには
良いのではないでしょうか。

以下ネタバレを含む「アイランド」の感想
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# by manball | 2006-11-23 17:26 | 映画感想 あ行
セイント
1997
原題:The Saint
65/100

カトリックの聖人の名前を使う変装の達人が
主人公であり、
その人が燃料不足で荒れ模様のロシア・モスクワを舞台に
新エネルギー開発理論を巡ってドタバタするという
アクションなんですが、スパイ映画?に近いか?

怪盗らしくひみつ道具の類や
そしてあれこれ変装を駆使して窮地を脱する主人公の活躍は
それなりに普通に楽しめますし(決して「戦闘のプロ」ではないのがよいのです)
何よりヒロインがかわいいです。
あとで調べてみたらこのエリザベス・シューという人は
「ベスト・キッド」でヒロインをやってたそうで@@
顔なんか全然覚えてなかったんですがちょっと驚きです。

これといって破綻した点や突っ込みどころも見当たらず
時間も110分強と長すぎず
お手ごろなスパイアクション映画としてはなかなか良質なのではないでしょうか。
別の役者を使うのではなく
主人公が本当に変装しているのが楽しいです。
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# by manball | 2006-11-09 02:19 | 映画感想 さ行
エレクトラ
2005
原題:Elektra
60/100


言うまでもなく最近流行りのアメコミを原作とした
ヒーローアクションもの

昼間は弁護士
裁判で相手に負けると
夜は変身ヒーローと化して報復を行うという
ちょっとアレな人デアデビル(かなり偏った説明)
それを描いた「デアデビル」という映画が2003年にあったわけですが、
この「エレクトラ」はそのヒロインであったエレクトラを主人公とした
いわゆるスピンオフ作品です。

一応「デアデビル」を観ておけば導入部などすんなり入っていけると思われますが
直接的にストーリーが繋がっていたりといったことはありませんので、
私のようにデアデビルを以前観たにも関わらず
ほぼ完全にストーリーを忘れてしまっているような人間でも
特に問題はありませんでした。


てなわけでこの「エレクトラ」なのですが、
なかなか微妙でした。
敵は「ザ・ハンド」という組織なのですが、シノビです。
それに対しエレクトラが使う武術は「キマグレ」といいます。
(本当に"Kimagure"です。)
これだけでもう突っ込みどころ満載の予感というか、
ニヤニヤ笑いをせずにはいられません。
エレクトラはたまにニホンゴで喋ります。
もちろん「キリタイ ネズミガ イルカラ」や
「ホントニ ハトリハンゾーノ カタナ ダタンダ」レベルです。
そうです。皆さんおなじみの「なんちゃって日本文化」がてんこもりです。
もちろんギャグではなく大真面目なシリアスです。
そういうわけで私のようにその手のノリが大好きな人間は楽しめますが、
そういうのに拒絶反応がある人はあまり向いていないと思われます。

ネタ的な部分はともかくとして
内容としてはまあこの手のヒーローアクションものの常道からは
大きくは外れないってところでしょうか。
エレクトラを演じているのはジェニファー・ガーナーという女優ですが、
個人的にはちょっと顔のエラが張り過ぎていてあまり好みではありませんでした。
でもロングヘアーは好きなので過失相殺。

以下ネタバレを含む「エレクトラ」の感想
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# by manball | 2006-11-08 00:37 | 映画感想 あ行
ケリー・ザ・ギャング
2003
原題:Ned Kelly
65/100


開拓時代のオーストラリアの国民的な英雄(義賊)
ネッド・ケリーの生涯をベースにした史劇映画です。

当時オーストラリアには同じ白人でも
イングランド人とアイルランド人がおりまして
アイルランド人はかなり虐げられていました。
で、そのアイルランド人の英雄であるネッド・ケリーが
止むに止まれぬ事情からおたずねものとなり
横暴を振るっていたイングランド人の警官隊と戦ったり
逃亡したりといったよーなことをするお話です。

主演はヒース・レジャー(「ロック・ユー」で主役やってた奴)
あとその親友がオーランド・ブルーム、
あと警官の一番えらい人でジェフリー・ラッシュ。
私事ですが
以前オーストラリアに行った時にネッド・ケリーの博物館のよーなところに
行ったことはあるのですが、
もちろん当時そんなバックグランドその他についての知識があるはずもなく
なんとなくうろ覚えで変なブリキの鎧を着た奴がいたなー
程度だったのですが、
とにかく少なくとも現実は厳しく
こういった英雄譚でめでたしめでたしという結末があるはずもないのです。
歴史変わっちゃうからね。
てなわけで当然実話をベースにしたこの映画も
かなり重くて観終わった後に軽く鬱になる感じなのかなー
ということで微妙に気が引けてたんですが、
個人的にジェフリー・ラッシュ(悪い方の人ね)は好きな俳優だったので、
まあ要するに正義が勝利するという終わり方でなくても
まだ何とか大丈夫かなーという目論見のもと
観た。
以上、前置き終わり


で、ネタバレ抜き部分の感想ですが
・オーランド・ブルームが好き
・ヒース・レジャーが好き
(まあこの二人らへんが好きな人は黙ってても観ると思いますが)
・ジェフリー・ラッシュが好き
・「ネッド・ケリー」について知っている/もしくは好き
・オーストラリアが好き
・この手の史劇が好き
といった感じの人は楽しめるのではないでしょうか。
いかんせん、日本人としてはどうも強烈な思い入れに欠けるため
やや引いた視点から観てしまいがちですが
実話を元にしているということですので
展開や物語の筋に破綻が見られるとか、そーいったことは基本的にありません。
まあそれなりに駆け足に進む(というか場面が飛ぶ)ので
やっぱり他でも言われている通り
ネッド・ケリーがどーいう人物なのか、くらいは
知っていたほうがあるいは楽しめるかも知れませんが。

以下ネタバレを含む「ケリー・ザ・ギャング」の感想
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# by manball | 2006-10-30 18:31 | 映画感想 か行