「映画通」ではないが映画を観るのは好きな「なんちゃって映画好き」であるところの私Manboによる映画の感想など。ドワーフ好き。アカウント名はmanballですが本名はManboなのです
by manball
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墨攻
2006年 日・中・韓共同制作
原題:墨攻
59/100


紀元前の中国、戦国時代のある小国を舞台にした
専守防衛と兼愛を旨とする集団・墨家に属する一人の男の戦いの話。
原作は日本の小説と漫画です。

題材的にはかなり好みだったはずなのですが、
いかんせん、料理の仕方が悪かったようです。
原作を読んでいれば適宜脳内補完されて良かったのかも知れませんが、
まったく未読の状態だった私は
説明不足や構成のちぐはぐさばかりが目に付いてしまいました。

感想は別館に。
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# by manball | 2008-02-16 20:41 | 映画感想 は行
2005年 韓国
原題:弓
85/100


世俗からはなれたある一隻の船の上を舞台にした
一人の老人と少女のふしぎな愛の物語。

劇中で主人公であるこの二人は一言も言葉を発さず
そのことがこの世の中の穢れから離れた独特の世界を見事に演出しておりました。
これはかなり良かった。

武侠ものでも中国ものでも香港ものでもないのですが、
この際そっち系は全部まとめて…ということで
感想は別館に書きました。
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# by manball | 2008-02-16 20:35 | 映画感想 や行
SPL 狼よ静かに死ね
2005年 香港
原題:SPL 殺破狼
70/100


洪金寶(さもはん)主演の香港を舞台にした犯罪アクション映画。
香港ということで単なるマフィアものにとどまらず
アクションに関してはかなり派手な立ち回りが見れます。
マフィアのボス役の洪金寶もスゴイ動きで格好良い。
もちろん主演の甄子丹(どにー・いぇん)も良かったです。


感想は別館に。
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# by manball | 2008-02-16 20:32 | 映画感想 あ行
画中仙
1989年 香港
原題:画中仙
75/100


「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー(倩女幽魂)」で道士役を好演していた牛馬(うー・ま)が
役を気に入ったらしく、
後に自分で監督・脚本・主演をやって撮ったのがこれです。
プロット的にも似たような感じ。
日本語版は「ジョイ・ウォンのゴースト・ラブ・ストーリー」という副題もついている模様。
点数にはかなり個人的な好みが入っておりますが、
やはり「倩女幽魂」よりもこっちのほうが好きです。

感想は別館に。
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# by manball | 2008-02-11 02:50 | 映画感想 か行
チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3
1991年 香港
原題:倩女幽魂III 道道道
60/100


妖怪退治もの+アクション+ラブストーリーな映画
チャイニーズ・ゴースト・ストーリー(倩女幽魂)の三作目であります。
今回はパート1の百年後が舞台ということで
直接的に話の繋がりはなく、
本来シリーズものでは邪道とされるような
「いきなりこの三作目を観る」といったことも全然問題ありません。
でもこれを観るんだったら、
正直、大人しく一作目を観れば良さそうな気も…
決してどうしようもない内容というわけではないのですが。

感想はいつものように別館に。
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# by manball | 2008-02-11 02:43 | 映画感想 た行
チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2
1990年 香港
原題:倩女幽魂II 人間道
67/100


見ての通り、一作目「倩女幽魂」の続編です。
サブタイトル「人間道」の意味するところは… 見てのお楽しみということで。

前作と同じものを期待すると、最初のうちはちょっと裏切られるかも知れませんが、
終盤にかけての怒涛の展開で帳消しに。
続編モノとしてはまずまずの出来でした。
少なくとも「これなら一作目で止めときゃよかった」とはなりません。
一作目だけでもきれいに作品として完結していますし、
二作目の最後まで観ても、また二つあわせて一つの作品になっているという
考えてみるとこれってなかなか凄いのかも。

感想は別館に書きました。
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# by manball | 2008-01-04 15:31 | 映画感想 た行
チャイニーズ・ゴースト・ストーリー
1987年 香港
原題:倩女幽魂
73/100


むかしむかしのこと。
若き書生・寧采臣は志こそ高いものの、貧しい集金人としてその日の糧を繋いでいた。
ある日のこと、どしゃぶりに降られて台帳を濡らし
あてにしていた金も集金できなかった彼は
仕方なく町外れの森の中の寺で一夜を明かすことにした。
そこには、旅人を惑わす怪しい女、
木々の陰にうごめく異形のものたち、
そしてそれらを滅せんと剣を研ぐ道士の姿が…

てな感じで始まる「妖怪退治もの+アクション+ラブストーリー」な映画。
捻りはないですが、素直なエンターテインメントとして普通に楽しめてしまいました。

これもそっち系の作品ということで
感想は別館に書きました。
要するに、中国もの・台湾もの・香港ものは基本的に全部別館行き。
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# by manball | 2008-01-02 21:19 | 映画感想 た行
片腕カンフー対空とぶギロチン
1975年 台湾
原題:獨臂拳王大戦血滴子
ゐ"ы$/100


説明不要かも知れませんが、
一部の人たちに大人気の超絶C級カンフーアクション映画。
実は「片腕ドラゴン」という映画の続編なんですが、
前作を観ていなくてもさほど問題ありませんでした。

「武侠もの」というわけではないのですが、
そっち系の作品ということで
これも感想は別館に書きました。
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# by manball | 2007-12-31 00:23 | 映画感想 か行
女帝
2006年
原題:夜宴
60/100


シェークスピアの戯曲「ハムレット」を元にしたおはなし。
唐が滅んだ後の西暦900年ごろの五大十国時代の中国大陸のとある国で
王宮を舞台にした復讐と愛の物語が繰り広げられる。

そんなラインを下敷きに、「HERO」とか「グリーンデスティニー」よろしく
お金を使った豪華絢爛な古装セット・衣装+ワイヤーアクション、てな感じです。
なんとなーく、観終わった後で素直に「面白かった!」といえないのも同じ(爆)

「武侠もの」というわけではないのですが
アクションの系統としては同じなのに加えて
鑑賞の動機が武侠ドラマに出ていた演員(役者)さんだったということもあり、
感想は別館に書きました。
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# by manball | 2007-12-30 15:02 | 映画感想 さ行
黄河大侠
1987年
原題:黄河大侠
85/100


このところめっきり映画を観る暇もなかったのですが
そんな中、最近の個人的な武侠ドラマブームの関係で鑑賞。
映画としては80年代の「少林寺」シリーズに近いですが、
それよりももう少し進化した感じ…というのが正しいだろうか。

舞台は今をさかのぼること千年前の戦乱の世。
黄河流域の陳西では段、柳、李の三人の豪族が覇を争っていた。
剣の達人・馬義はある時、妻と娘を殺され故郷を失い、
さらに彼の存在を危険視する李の差し金により
毒に中てられて盲目となってしまう。
敗走中の段を助けたことのある馬義は彼から恩人として迎えられ、
この争いの渦中に身を投じることになるのだが…

てな感じで、もろに武侠ものなため
感想も別館に書きました。
あんまりこっちを放置というのもアレなので
いちおうリストには載せておこう。
それにしてもこのところずっとあっちのfc2のblogを使ってて
久しぶりにこっちのexblogをいじったんだけど、
カスタマイザビリティの低さにビックリした。こんなに使い勝手悪かったっけ、exblogって。
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# by manball | 2007-09-05 23:54 | 映画感想 か行