「映画通」ではないが映画を観るのは好きな「なんちゃって映画好き」であるところの私Manboによる映画の感想など。ドワーフ好き。アカウント名はmanballですが本名はManboなのです
by manball
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ボーン・アルティメイタム
2007
原題:The Bourne Ultimatum
85/100

ご存知、マット・デイモン主演のアクション映画
記憶喪失のエージェント、ジェイソン・ボーンさんが自分の素性を求めて
襲ってくる敵を切っては投げ、切っては投げするシリーズの
三作目、完結編であります。
これまた続編ものなので、いきなりこの三作目を観るような人は削除。
ちゃんと1→2→3と観てください。

特にこの作品は、いちいち紹介なんてすることはせず
容赦なく前作・前々作の伏線やら人物やらをそのまま持ち出してきますので、
事前の予習は必須と思われます。
つーか、私は前作を観てから二年近く経っていたんですが、
結構記憶があやふやになっており
これはもう一度観直してから観た方がよかったなーと感じました。
ま、途中で観ているうちに思い出したりで
フォローアップはできたんですが。

とりあえず、とても面白かったです。
三部作の完結編として、これ以上のものは望めないんじゃないでしょうか。

以下ネタバレを含む「ボーン・アルティメイタム」の感想
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# by manball | 2008-03-28 00:11 | 映画感想 は行
スパイダーマン3
2007
原題:Spider-Man 3
80/100


ご存知、アメコミ原作のヒーローもの映画。
これも続編なので、ちゃんと1→2→3と観るのが前提です。
いきなり3だけ観るような人は削除。

相変わらず盛りだくさんな内容であり、
一作目、二作目から続く続編として
きっちりとファンの期待に応えるものになっていたのではないでしょうか。
とりあえず私は120分ちょい、ばっちりと楽しめました。

以下ネタバレを含む「スパイダーマン3」の感想
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# by manball | 2008-03-28 00:02 | 映画感想 さ行
エリザベス:ゴールデン・エイジ
2007
原題:Elizabeth: The Golden Age
70/100

PC環境のない場所で観たので、
あとからこうしてちゃんとした形でレビューをまとめるのは億劫です。
よって、とりあえずは覚え書き程度に感想だけ記しておくことにしよう。

98年制作の映画「エリザベス」の続編です。
前作から十年後、
孤高の女王としてイギリスに君臨するエリザベスを狙うカトリック教会の陰謀、
孤高の女王であるが故の苦悩、
スペインとの大海戦などなど、
前作が楽しかったという人、史劇(コスチューム・プレイ)好きなら
問題なく楽しめる作りとなっておりました。
完全な続編なので、やっぱりいきなりこれから観るというのは
あまりおすすめできません。

以下ネタバレを含む「エリザベス:ゴールデン・エイジ」の感想
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# by manball | 2008-03-27 23:57 | 映画感想 あ行
ソウ3
2006
原題:Saw 3
55/100

2の感想に「一応続編の3も観るとは思いますが、まあすぐには観なくても良いか。」
と書いてましたが、
気がついたら十三ヶ月経ってました(笑)
「観たくなったときが見時」ということで
サスペンスでもスリラーでもない
ソリッド・シチュエーション・スリラー映画
SAWの三作目であります。

シリーズものということで、二作目同様に
前作を観ていることが前提とした作りになっております。
そのためこの3を観るなら
1・2は観ておくことが要求されるようです。
私は2の鑑賞が一年前ということで
かなり記憶もアイマイになっていたのですが、
なんとか少ししたら記憶が戻ってきたので
その程度の記憶力で問題なく観れました。

が、少なくとも「なんとなく面白そうだから」とか
「話題になっているから」とかの理由でいきなり3を観るのは
はっきり言ってあまりおすすめはしません。
いや、まあこの3自体おすすめできるかというと、それはまた別の問題なんですが(笑)

てなわけで、ネタバレで行きましょうか。

以下ネタバレを含む「ソウ3」の感想
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# by manball | 2008-03-07 21:10 | 映画感想 さ行
永遠なる帝国
1995年 韓国
原題:?
60/100


時は1800年。
李王朝の朝廷には、先代王から続く官僚たちが主導権を持つ保守派の老論派と
国王を中心とした革新派の南人派の二つの派閥があった。
国王の寵臣である李人夢は王立図書館に務めていたのだが、
ある朝のこと、一人の検書官が死体で発見された。
調査を進めるうちに李人夢は老論派を排せんとする国王の思惑、
そしてその国王を弑せんと画策する老論派の陰謀に巻き込まれていくことになる…

主演のアン・ソンギさんに惹かれて観ました。
韓国産の古装ミステリー・サスペンスです。
人物の識別と展開の把握にややてこずったものの、
まずまず楽しめました。

感想は別館
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# by manball | 2008-02-29 04:05 | 映画感想 た行
霊幻道士 ザ・ムービー 空飛ぶドラキュラリターンズ
1992年 台湾
原題:驅魔道長
52/100


山奥のとある村に教会再建のため、バチカンから神父のウーが訪れる。
そんな中、村の道士・ラムは不穏な空気を感じ、教会再建を反対する。
案の定、その教会の地下には秘密があった…


キョンシー+ドラキュラという、
要はゴジラシリーズみたいな感じのアイディアとノリで作られる
子供向け妖怪退治アクション映画。
何故今更観たのかというと、牛馬(うー・ま)が神父役で出てたからです。
いろいろ深く作ろうと思えば作れそうな箇所も見受けられたものの、
その辺を全部うっちゃってドタバタアクションにかなり強引になだれ込むところは
やはり子供向けということであまり期待してはいけないってとこか。

感想は別館に書きました。
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# by manball | 2008-02-28 20:45 | 映画感想 ら行
王朝の秘宝
2001年 中国
原題:古玩
68/100


周の時代に作られたという二組の鼎。
その鼎をめぐる
清代末期から中華民国が興り、日本軍の侵攻が始まる数十年に渡る
二人の骨董商、隆と金の因縁と運命を描いた物語。


DVDのパッケージなどでは「トレジャーハンティング・アドベンチャー」となっていますが、
ぜんぜんそういう映画ではありません。
移り変わっていく時代の流れと骨董を通して人間を描いた、まじめなドラマでした。
やや粗いところもありましたが、なかなか味わい深くて良かった。
中国の民族楽器を使った音楽も耳に残りました。

感想は別館に。
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# by manball | 2008-02-28 20:36 | 映画感想 あ行
ファイターズ・レガシー
2002年 香港
原題:龍騰虎躍
60/100


清の時代、
塞外の砂漠を舞台にした、江湖に生きる者たちの恩讐と奇妙な縁
そのいきさつを描いた武侠群像劇。

洪金寶主演ということで観ました。
武侠ものとしてはかなりストレートな作りなのですが、
逆にそのせいで捻りがなさすぎと感じるというのはあるかも。


感想は別館に書きました。
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# by manball | 2008-02-26 22:29 | 映画感想 は行
MUSA -武士-
2001年 韓国
原題:武士
82/100

(個人的趣味により)

舞台は元朝から明朝への移り変わりの時代。
高麗から友好の使節団として明へ派遣された一行は
スパイ容疑で捕らえられ、流刑に処されることになってしまった。
流刑地へと向かう途中で元軍の部隊に襲撃を受け結果として自由の身になった彼らは、
遠い故郷へと戻ることを期し過酷な逃避行を始める…

という、いわゆる時代劇で、アクションで、サバイバルなお話であります。
こういうのは個人的にツボなのでとても楽しめました。
良くも悪くも純粋なエンターテインメントです。
お涙頂戴の韓流ブームとやらのイメージから
韓国モノというのはこれまで敬遠していた感があったのですが、
いやはや、食わず嫌いは良くないですね。
まさかこんな骨太の熱いものが出てくるとは思ってもみませんでした。

感想は別館に。
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# by manball | 2008-02-16 20:49 | 映画感想 ま行
小さな中国のお針子
2002年 フランス
原題:Balzac et La Petite Tailleuse Chinoise
85/100


1970年代初頭の中国
文化大革命によって知識人が弾圧され
その一環で山奥の村へと再教育に送られた二人の少年
彼らがそこで体験したこと、そして一人の少女との出会いを描いた青春群像劇。

いや~、これもかなり良かったです。
やはりテーマとしてこういうのには弱い。泣いてしまいました。
これ、題材は中国ですが、映画そのものはフランス映画です。
プロデューサーはフランス人で、
監督さんは中国人なんだけどあっちで活躍をされている人のようで
その監督さんの原作を、今回映画化したというわけです。

感想は別館に。
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# by manball | 2008-02-16 20:42 | 映画感想 た行