「映画通」ではないが映画を観るのは好きな「なんちゃって映画好き」であるところの私Manboによる映画の感想など。ドワーフ好き。アカウント名はmanballですが本名はManboなのです
by manball
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永遠なる帝国
1995年 韓国
原題:?
60/100


時は1800年。
李王朝の朝廷には、先代王から続く官僚たちが主導権を持つ保守派の老論派と
国王を中心とした革新派の南人派の二つの派閥があった。
国王の寵臣である李人夢は王立図書館に務めていたのだが、
ある朝のこと、一人の検書官が死体で発見された。
調査を進めるうちに李人夢は老論派を排せんとする国王の思惑、
そしてその国王を弑せんと画策する老論派の陰謀に巻き込まれていくことになる…

主演のアン・ソンギさんに惹かれて観ました。
韓国産の古装ミステリー・サスペンスです。
人物の識別と展開の把握にややてこずったものの、
まずまず楽しめました。

感想は別館
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by manball | 2008-02-29 04:05 | 映画感想 た行
霊幻道士 ザ・ムービー 空飛ぶドラキュラリターンズ
1992年 台湾
原題:驅魔道長
52/100


山奥のとある村に教会再建のため、バチカンから神父のウーが訪れる。
そんな中、村の道士・ラムは不穏な空気を感じ、教会再建を反対する。
案の定、その教会の地下には秘密があった…


キョンシー+ドラキュラという、
要はゴジラシリーズみたいな感じのアイディアとノリで作られる
子供向け妖怪退治アクション映画。
何故今更観たのかというと、牛馬(うー・ま)が神父役で出てたからです。
いろいろ深く作ろうと思えば作れそうな箇所も見受けられたものの、
その辺を全部うっちゃってドタバタアクションにかなり強引になだれ込むところは
やはり子供向けということであまり期待してはいけないってとこか。

感想は別館に書きました。
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by manball | 2008-02-28 20:45 | 映画感想 ら行
王朝の秘宝
2001年 中国
原題:古玩
68/100


周の時代に作られたという二組の鼎。
その鼎をめぐる
清代末期から中華民国が興り、日本軍の侵攻が始まる数十年に渡る
二人の骨董商、隆と金の因縁と運命を描いた物語。


DVDのパッケージなどでは「トレジャーハンティング・アドベンチャー」となっていますが、
ぜんぜんそういう映画ではありません。
移り変わっていく時代の流れと骨董を通して人間を描いた、まじめなドラマでした。
やや粗いところもありましたが、なかなか味わい深くて良かった。
中国の民族楽器を使った音楽も耳に残りました。

感想は別館に。
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by manball | 2008-02-28 20:36 | 映画感想 あ行
ファイターズ・レガシー
2002年 香港
原題:龍騰虎躍
60/100


清の時代、
塞外の砂漠を舞台にした、江湖に生きる者たちの恩讐と奇妙な縁
そのいきさつを描いた武侠群像劇。

洪金寶主演ということで観ました。
武侠ものとしてはかなりストレートな作りなのですが、
逆にそのせいで捻りがなさすぎと感じるというのはあるかも。


感想は別館に書きました。
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by manball | 2008-02-26 22:29 | 映画感想 は行
MUSA -武士-
2001年 韓国
原題:武士
82/100

(個人的趣味により)

舞台は元朝から明朝への移り変わりの時代。
高麗から友好の使節団として明へ派遣された一行は
スパイ容疑で捕らえられ、流刑に処されることになってしまった。
流刑地へと向かう途中で元軍の部隊に襲撃を受け結果として自由の身になった彼らは、
遠い故郷へと戻ることを期し過酷な逃避行を始める…

という、いわゆる時代劇で、アクションで、サバイバルなお話であります。
こういうのは個人的にツボなのでとても楽しめました。
良くも悪くも純粋なエンターテインメントです。
お涙頂戴の韓流ブームとやらのイメージから
韓国モノというのはこれまで敬遠していた感があったのですが、
いやはや、食わず嫌いは良くないですね。
まさかこんな骨太の熱いものが出てくるとは思ってもみませんでした。

感想は別館に。
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by manball | 2008-02-16 20:49 | 映画感想 ま行
小さな中国のお針子
2002年 フランス
原題:Balzac et La Petite Tailleuse Chinoise
85/100


1970年代初頭の中国
文化大革命によって知識人が弾圧され
その一環で山奥の村へと再教育に送られた二人の少年
彼らがそこで体験したこと、そして一人の少女との出会いを描いた青春群像劇。

いや~、これもかなり良かったです。
やはりテーマとしてこういうのには弱い。泣いてしまいました。
これ、題材は中国ですが、映画そのものはフランス映画です。
プロデューサーはフランス人で、
監督さんは中国人なんだけどあっちで活躍をされている人のようで
その監督さんの原作を、今回映画化したというわけです。

感想は別館に。
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by manball | 2008-02-16 20:42 | 映画感想 た行
墨攻
2006年 日・中・韓共同制作
原題:墨攻
59/100


紀元前の中国、戦国時代のある小国を舞台にした
専守防衛と兼愛を旨とする集団・墨家に属する一人の男の戦いの話。
原作は日本の小説と漫画です。

題材的にはかなり好みだったはずなのですが、
いかんせん、料理の仕方が悪かったようです。
原作を読んでいれば適宜脳内補完されて良かったのかも知れませんが、
まったく未読の状態だった私は
説明不足や構成のちぐはぐさばかりが目に付いてしまいました。

感想は別館に。
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by manball | 2008-02-16 20:41 | 映画感想 は行
2005年 韓国
原題:弓
85/100


世俗からはなれたある一隻の船の上を舞台にした
一人の老人と少女のふしぎな愛の物語。

劇中で主人公であるこの二人は一言も言葉を発さず
そのことがこの世の中の穢れから離れた独特の世界を見事に演出しておりました。
これはかなり良かった。

武侠ものでも中国ものでも香港ものでもないのですが、
この際そっち系は全部まとめて…ということで
感想は別館に書きました。
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by manball | 2008-02-16 20:35 | 映画感想 や行
SPL 狼よ静かに死ね
2005年 香港
原題:SPL 殺破狼
70/100


洪金寶(さもはん)主演の香港を舞台にした犯罪アクション映画。
香港ということで単なるマフィアものにとどまらず
アクションに関してはかなり派手な立ち回りが見れます。
マフィアのボス役の洪金寶もスゴイ動きで格好良い。
もちろん主演の甄子丹(どにー・いぇん)も良かったです。


感想は別館に。
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by manball | 2008-02-16 20:32 | 映画感想 あ行
画中仙
1989年 香港
原題:画中仙
75/100


「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー(倩女幽魂)」で道士役を好演していた牛馬(うー・ま)が
役を気に入ったらしく、
後に自分で監督・脚本・主演をやって撮ったのがこれです。
プロット的にも似たような感じ。
日本語版は「ジョイ・ウォンのゴースト・ラブ・ストーリー」という副題もついている模様。
点数にはかなり個人的な好みが入っておりますが、
やはり「倩女幽魂」よりもこっちのほうが好きです。

感想は別館に。
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by manball | 2008-02-11 02:50 | 映画感想 か行