「映画通」ではないが映画を観るのは好きな「なんちゃって映画好き」であるところの私Manboによる映画の感想など。ドワーフ好き。アカウント名はmanballですが本名はManboなのです
by manball
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カテゴリ:映画感想 は行( 20 )
ベオウルフ/呪われし勇者
2007
原題:Beowulf
75/100

なんか気がついたらすでに公開から半年近くが経ってましたが…
公開当時、近場にはサッパリ3Dで上映してくれる映画館がなかったため、
結局DVD待ちとなった、フルCG映画であります。
トールキン教授やその他いろいろなファンタジーの源流とも言える
叙事詩「ベオウルフ」を元にしたおはなし。

本当は、3Dの映画ということで
CGを活かした飛び出す映像というのが
売りのひとつでもあったんですよね。
んが、その辺をわかっていない配給会社(というか、映画館の問題か?)のおかげで
その売りがスポイルされてしまい、
結局、「普通のCG映画」として上映されていたのがほとんど…という話であります。
もちろんDVDに「飛び出す眼鏡」とかもついていないので、
今回の鑑賞は普通に観ました。しょぼーん。


で、ネタバレ抜き部分での感想ですが、
もともと私はこの手のエピック・ファンタジーが好きですので、
やはり楽しめました。
ヴァイキングとかドワーフみたいなノリの編み髭も好き。
ブレンダン・グリーソンが結構好きなので、
中の人をやってるウィグラーフが良かったな(笑)
あと戦いながら無駄に脱いでいくベオウルフにも爆笑しました。
物語は第一部→第二部という構成であり
間で数十年くらい時間が飛ぶんですが、
この経年劣化というのもCGをうまいこと活かしているなーと感心しました。
まったく、すごい時代になったものです。

というわけでファンタジー好き、神話好きなら
押さえておいて良いと言えるのではないでしょうか。

それ以上はネタバレ項目に書こう。

以下ネタバレを含む「ベオウルフ/呪われし勇者」の感想
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by manball | 2008-05-26 03:56 | 映画感想 は行
ボーン・アルティメイタム
2007
原題:The Bourne Ultimatum
85/100

ご存知、マット・デイモン主演のアクション映画
記憶喪失のエージェント、ジェイソン・ボーンさんが自分の素性を求めて
襲ってくる敵を切っては投げ、切っては投げするシリーズの
三作目、完結編であります。
これまた続編ものなので、いきなりこの三作目を観るような人は削除。
ちゃんと1→2→3と観てください。

特にこの作品は、いちいち紹介なんてすることはせず
容赦なく前作・前々作の伏線やら人物やらをそのまま持ち出してきますので、
事前の予習は必須と思われます。
つーか、私は前作を観てから二年近く経っていたんですが、
結構記憶があやふやになっており
これはもう一度観直してから観た方がよかったなーと感じました。
ま、途中で観ているうちに思い出したりで
フォローアップはできたんですが。

とりあえず、とても面白かったです。
三部作の完結編として、これ以上のものは望めないんじゃないでしょうか。

以下ネタバレを含む「ボーン・アルティメイタム」の感想
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by manball | 2008-03-28 00:11 | 映画感想 は行
ファイターズ・レガシー
2002年 香港
原題:龍騰虎躍
60/100


清の時代、
塞外の砂漠を舞台にした、江湖に生きる者たちの恩讐と奇妙な縁
そのいきさつを描いた武侠群像劇。

洪金寶主演ということで観ました。
武侠ものとしてはかなりストレートな作りなのですが、
逆にそのせいで捻りがなさすぎと感じるというのはあるかも。


感想は別館に書きました。
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by manball | 2008-02-26 22:29 | 映画感想 は行
墨攻
2006年 日・中・韓共同制作
原題:墨攻
59/100


紀元前の中国、戦国時代のある小国を舞台にした
専守防衛と兼愛を旨とする集団・墨家に属する一人の男の戦いの話。
原作は日本の小説と漫画です。

題材的にはかなり好みだったはずなのですが、
いかんせん、料理の仕方が悪かったようです。
原作を読んでいれば適宜脳内補完されて良かったのかも知れませんが、
まったく未読の状態だった私は
説明不足や構成のちぐはぐさばかりが目に付いてしまいました。

感想は別館に。
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by manball | 2008-02-16 20:41 | 映画感想 は行
パフューム ~ある人殺しの物語
2006
原題:Perfume: The Story of a Murderer
68/100

舞台は18世紀のフランス
魚市場で生まれ落ちた直後に親に捨てられたジャン=バティスト・グルヌイユは
生まれつき与えられた才能としてすさまじい嗅覚を持っていた。
究極の香り、そしてそれを永きに渡り保っておく方法を求める彼がたどる
数奇な運命とは…

といったあらすじのサイコ… うーむ、サスペンスではないな。
どういうジャンルなのか、現在の私の語彙では表現不能です@@
ものすごい暴論ですが、天才とか超能力者といったものを描いたお話と
骨の部分は同じかも知れないな。

一般常識からすると主人公はド変態連続殺人鬼でしかないわけなのですが、
自らの存在証明のために突き動かされる主人公の姿は
決して我々にとって理解のできないものではありません。
人間性を持ち合わせないのははたしてその不幸な生い立ちのせいなのか、
はたまたこの人間を外れた能力の代償として生まれる時に神が取り去ったものなのか…
なんてことを考えるような映画です。
やや尺が長いと感じることがありましたが、
まあなかなか楽しめました。
主人公の感じている「匂い」を表現しているという音楽も良い。(音楽そのものが良いってことね)
おフランスが舞台なのにみんな英語を話してるとかは
気にしてはいけません。
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by manball | 2007-03-20 23:39 | 映画感想 は行
ポセイドン・アドベンチャー
1972
原題:The Poseidon Adventure
76/100

昨年(2006)にリメイクが公開されましたが、
いちおうそれを観る前にまずはオリジナルを観ておこうかな…
というわけで観ました。

大晦日の夜、豪華客船ポセイドン号は乗客を乗せて航海していた。
新年のお祝いパーティーに浮かれる船内であったが
その頃、海底地震によって引き起こされた大波が迫っていた。
そして成す術もなく波に飲まれ転覆するポセイドン号。
全てが逆さまになった世界で
生き残ったわずかな乗客は生存の道を求めて船底へと向かうのだった…
てな感じのサバイバル・パニック映画です。

それなりに昔(スターウォーズ一作目が77年ですのでそれよりも前ですね)
の映画なのですが、
さすがアカデミー特殊効果賞を取ったというだけあって
少しも古臭さやチャチさは全く感じません。
逆さまになった船内という異様な光景は臨場感抜群
徐々に迫り来る水の恐怖と合わせて
サバイバル劇としての緊張感を感じさせてくれます。
主演は最近の映画だと悪い人ばかりやってたジーン・ハックマン。
さすが72年というだけあって若いです@@

というわけでだいぶ面白かったです。
上述のようにハラハラ感を味わいながら
極限状況における人間模様というのもそれなりに堪能することができました。
年代物ですが、オーソドックスなパニック映画としてはオススメ。

以下ネタバレを含む「ポセイドン・アドベンチャー」の感想
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by manball | 2007-02-18 02:58 | 映画感想 は行
パニック・ルーム
2002
原題:Panic Room
60/100
(ヂョディ・フォスターが気に食わないので-5点)

メグ・アルトマンは最近夫と離婚し、娘をつれて新しい家を探していた。
そんな時に先頃、元の持ち主であった一人暮らしの老人が死去し空いていた
マンハッタン中心部にある四階建ての家を不動産屋に紹介され、購入することになる。
家には「パニック・ルーム」と呼ばれる内側から完全に密閉することのできる
対押し入り用の避難部屋があった。
ところが、この屋敷には秘密があった。
前の持ち主であった老人が家の中に隠していた財産はまだ発見されておらず、
しかもその場所を知っている者たちが
新しい家に移り住んだその晩にやってきたのだ…

てな感じのサスペンス・アクション映画です。
主演は上に書いた通りジョディ・フォスター。
物語の進み方としては
以前観た「コール(原題:Trapped)」によく似ています。
基本的な方向としては「押し入りvs娘を守る母親」という構図で進むアレです。

ネタバレヌキで感想を申しますと
緊張感や仕掛けなどなど
映画としては間違いなく「コール」よりもずっと普通に楽しめたことは確かです。
しかしサスペンスという点について過度の期待は抱かない方が良いでしょう。
あとスリラーみたいな期待も抱かない方が良いです。
ジョディ・フォスターが好きという人ならまあよいのではという感じかな。
観終わった後に時間を返せと言いたくなることはありませんが
もうちょっとうまくやれそうだったのにという感想は抱くかも知れません。
まあお好みでどうぞ。(身も蓋もない結論)

以下ネタバレを含む「パニック・ルーム」の感想
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by manball | 2007-02-16 03:16 | 映画感想 は行
ホテル・ルワンダ
2004
原題:Hotel Rwanda
90/100

1994年にアフリカ・ルワンダで起きた
ツチ族とフツ族という二つの民族による武力抗争と大虐殺
その最中、有名なホテルの支配人ポール(主人公)は
家族を、そしてやがてはホテルへと逃げ込んできた避難民を守るため
必死で生き延びる道を模索する…
という実話を元にした映画。

ある意味戦争映画なのですが、
映画のつくりとしては
民族対立=相手を根絶するまで終わらない=話は通じない
ということで特に暴徒と化した民兵などの描写は
サバイバル・ホラーに近いものになっているかも。
(例えはアレだが、ゾンビが町を占拠して大変なことに…みたいな感じね。)
戦争状態の中であくまでフォーカスされているのが個人というあたり、
「戦場のピアニスト」にもちょっと似てるかな。

で、映画としては文句なしに楽しめました。
楽しめた…という表現はちょっとヘンですが
とにかくもう酷い状況
集団のヒステリーというか煽動された大衆は本当に恐ろしいですね
ということがひしひしと感じられたり、
その中でヒロイズム溢れる主人公の行動に実にインスパイアされたり、
安全な場所にいる人にとっては確かにテレビの中の出来事ですね
まあしかし何か出来ることは考える必要はあるなと
コレマタ頷いてみたり、

そんな感じでかなり重いテーマを扱っているし
内容としても実際ヘビーなのですが、
繰り返しになりますが「個人(主人公)」に焦点が当てられているため
すんなりと映画として普通に楽しめる大変教育上もよろしい映画となっています。
是非観ましょう。
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by manball | 2007-02-14 02:36 | 映画感想 は行
フライトプラン
2005
原題:Flightplan
55/100

点数はもうちょっとだけ高くても良いかという気もしたのですが
微妙に気に入らない部分もあったのでその分を差し引きました。

ジョディ・フォスター主演のミステリー・サスペンス。
夫を飛び降り自殺でなくした女性が娘を連れて飛行機に搭乗
気が付くと娘の姿が消えており慌てて機内を探し回るのだが…
というお話。

内容について話そうとするとどうしてもネタバレになるので
大したことは書けないのですが、
この映画の端々に見られる演出というのは
皮肉でやってるのかそれとも本気でやってるのかわからないというか@@

とりあえず飛行機に乗ったことがある人でしたら、
なかなかプチ旅行気分も味わえるというか、
要するに飛行機に乗って旅をする時のあの何ともいえないワクワク感を
ばっちり追体験できるのではないかと思います。
あとふだん乗ってる飛行機の中がいろいろ出てくるので
ソコはそんな風になってたのかといった具合に
機内探険映画としての楽しみ方もできるかも。

てなわけで
・飛行機が好き
・飛行機で何度か旅行したことがある
・密室系のミステリー・サスペンスが好き
・ジョディ・フォスターが好き
オススメはこの辺の層でしょうかね。
一時間半ちょいとあまり長くないにも関わらず
結構な長さを感じてしまった。

以下ネタバレを含む「フライトプラン」の感想
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by manball | 2006-10-27 01:15 | 映画感想 は行
パイレーツ・オブ・カリビアン
70/100

続編も現在公開中のようですが
やはり続き物ならちゃんと最初から観ておかないと
アレだろうということもあり、
借りてきて観ました。

全体的には特に文句はなく
それなりに面白かったのですが、
結局話がいまひとつ広がらずに終わっちゃったな
というのがネタバレ抜きの時点での感想でしょうか。

以下ネタバレを含む「パイレーツ・オブ・カリビアン」の感想
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by manball | 2006-09-18 05:43 | 映画感想 は行