「映画通」ではないが映画を観るのは好きな「なんちゃって映画好き」であるところの私Manboによる映画の感想など。ドワーフ好き。アカウント名はmanballですが本名はManboなのです
by manball
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カテゴリ:映画感想 た行( 16 )
大酔侠
1967年 香港
原題:大酔侠
61/100


--------------
江湖を舞台にした女侠客・金燕子vs盗賊団、
そしてそれに加勢する「酔侠」こと笵大悲の騒動のおはなし。
-------------


だいぶ古いですが、日本映画を参考にしたという画面の作り方など
なかなか緊張感があり、楽しめました。
感想は別館にて。
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by manball | 2008-05-30 22:23 | 映画感想 た行
デス・フロント
2002
原題:Death Watch
60/100

前に何かの映画のDVDに入っていた予告を見て
なにやら面白そうだと思ったので、
いつか観ようとリストに入れておりました。
このたび、ようやく観た。

---------------------
時代は第一次大戦下。
前線で孤立したイギリス軍の中隊は打ち捨てられたドイツ軍の塹壕を占拠した。
塹壕の中には数名の戦意を喪失したドイツ兵、そして夥しい数の死体が…
---------------------

てな具合に始まる、戦争ホラーパニック映画であります。

原題の「Death Watch」って何ぞや?と最初は思ったものの、
最後まで観たら納得。なるほどなー。

まあ手軽に楽しめるホラーものという感じで
可もなく不可もなく、でありました。

以下ネタバレを含む「デス・フロント」の感想
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by manball | 2008-05-25 03:24 | 映画感想 た行
永遠なる帝国
1995年 韓国
原題:?
60/100


時は1800年。
李王朝の朝廷には、先代王から続く官僚たちが主導権を持つ保守派の老論派と
国王を中心とした革新派の南人派の二つの派閥があった。
国王の寵臣である李人夢は王立図書館に務めていたのだが、
ある朝のこと、一人の検書官が死体で発見された。
調査を進めるうちに李人夢は老論派を排せんとする国王の思惑、
そしてその国王を弑せんと画策する老論派の陰謀に巻き込まれていくことになる…

主演のアン・ソンギさんに惹かれて観ました。
韓国産の古装ミステリー・サスペンスです。
人物の識別と展開の把握にややてこずったものの、
まずまず楽しめました。

感想は別館
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by manball | 2008-02-29 04:05 | 映画感想 た行
小さな中国のお針子
2002年 フランス
原題:Balzac et La Petite Tailleuse Chinoise
85/100


1970年代初頭の中国
文化大革命によって知識人が弾圧され
その一環で山奥の村へと再教育に送られた二人の少年
彼らがそこで体験したこと、そして一人の少女との出会いを描いた青春群像劇。

いや~、これもかなり良かったです。
やはりテーマとしてこういうのには弱い。泣いてしまいました。
これ、題材は中国ですが、映画そのものはフランス映画です。
プロデューサーはフランス人で、
監督さんは中国人なんだけどあっちで活躍をされている人のようで
その監督さんの原作を、今回映画化したというわけです。

感想は別館に。
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by manball | 2008-02-16 20:42 | 映画感想 た行
チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3
1991年 香港
原題:倩女幽魂III 道道道
60/100


妖怪退治もの+アクション+ラブストーリーな映画
チャイニーズ・ゴースト・ストーリー(倩女幽魂)の三作目であります。
今回はパート1の百年後が舞台ということで
直接的に話の繋がりはなく、
本来シリーズものでは邪道とされるような
「いきなりこの三作目を観る」といったことも全然問題ありません。
でもこれを観るんだったら、
正直、大人しく一作目を観れば良さそうな気も…
決してどうしようもない内容というわけではないのですが。

感想はいつものように別館に。
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by manball | 2008-02-11 02:43 | 映画感想 た行
チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2
1990年 香港
原題:倩女幽魂II 人間道
67/100


見ての通り、一作目「倩女幽魂」の続編です。
サブタイトル「人間道」の意味するところは… 見てのお楽しみということで。

前作と同じものを期待すると、最初のうちはちょっと裏切られるかも知れませんが、
終盤にかけての怒涛の展開で帳消しに。
続編モノとしてはまずまずの出来でした。
少なくとも「これなら一作目で止めときゃよかった」とはなりません。
一作目だけでもきれいに作品として完結していますし、
二作目の最後まで観ても、また二つあわせて一つの作品になっているという
考えてみるとこれってなかなか凄いのかも。

感想は別館に書きました。
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by manball | 2008-01-04 15:31 | 映画感想 た行
チャイニーズ・ゴースト・ストーリー
1987年 香港
原題:倩女幽魂
73/100


むかしむかしのこと。
若き書生・寧采臣は志こそ高いものの、貧しい集金人としてその日の糧を繋いでいた。
ある日のこと、どしゃぶりに降られて台帳を濡らし
あてにしていた金も集金できなかった彼は
仕方なく町外れの森の中の寺で一夜を明かすことにした。
そこには、旅人を惑わす怪しい女、
木々の陰にうごめく異形のものたち、
そしてそれらを滅せんと剣を研ぐ道士の姿が…

てな感じで始まる「妖怪退治もの+アクション+ラブストーリー」な映画。
捻りはないですが、素直なエンターテインメントとして普通に楽しめてしまいました。

これもそっち系の作品ということで
感想は別館に書きました。
要するに、中国もの・台湾もの・香港ものは基本的に全部別館行き。
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by manball | 2008-01-02 21:19 | 映画感想 た行
トム・ヤム・クン!
2005
原題:Tom Yum Goong
73/100

タイの山奥で象を育てて暮らす主人公と父親は
いつの日か王様に象を捧げる名誉を授かることを夢見ていた。
ようやくその願いがかなうと思われた祭りの日
大切な家族である象は悪人たちの陰謀により誘拐されてしまう。
さらわれた象の親子を助け出すため
主人公は父を残し旅立ったのだった…


というあらすじなんですが、
まあ一言で言えばトニー・ジャーが超絶アクションで大暴れする映画(笑)
この人のデビュー作である「マッハ!」という映画は私見たことなかったので
これが初見なのですが、
いやはや、とにかくもうおなか一杯でした。
ドカバキドカバキ
やってることは昔のカンフーものと基本的には変わらんのですが
タイ人ということでムエタイ
ヒジをつかったりヒザをつかったりバキバキ骨を折ってみたり
この格闘アクションは実にみごたえがありました。
あんまり目が肥えてしまうと
ハリウッド映画でトム・クルーズがやってるようなヌルイ立ち回りを見るのがつらくなりそうです(笑)
(別にトム・クルーズやハリウッド映画が個人的に嫌いとかいうわけでは全く無く
単に比較対象としての話です)

ただ、前作はそうでもなかったらしいんですが
今回は上述の主人公の基本ラインに加えて
オーストラリアで暮らすタイ人とか
中国人との確執とか、
それに絡んだマフィアの抗争劇とか
そーいった要素がいろいろ話の横糸として絡んできます。
特に女性の場合は顔の識別が難しいということもあり
見てて途中でわけがわからなくなったりといったことが
何度かありました。
主人公の動機づけや周りの演出は必要なことですが
この映画ではちょっと整理されてない印象がありました。
まあとりあえず大暴れする主人公を見てると
そんなことはもうどうでもいいかという感じにはなるんですが…(笑)

てなわけでまとめ
・手ヌキ無しの格闘アクションがてんこもり
・象がかわいい
・タイが好き
おすすめはこの辺りですかね。
タイトルからすると「少林サッカー」みたいなコメディっぽいですが
そーいう要素はほとんどなかったので注意。というかかなりシリアスでした。

「マッハ!」のほうも観てみることにしようかな。

以下ネタバレを含む「トム・ヤム・クン!」の感想
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by manball | 2007-02-13 02:51 | 映画感想 た行
ダンジョン&ドラゴン2
2005
原題:Dungeons and Dragons: The Elemental Might
75/100(ただし元ネタのD&Dを知らないと-15点くらい)

昔々、まだ電子計算機が発達していない時代に
テーブルトークRPG(TRPG)という遊びが生まれまして、
まあ早い話がボードゲームの一歩進んだモノ
皆で集まって紙とえんぴつ、それにサイコロを使い
冒険物語の登場人物となって遊ぶという遊戯です。

それが後にコンピュータに取り入れられて
いわゆるドラクエやFFといった
こんにちではロールプレイングゲームとして知られているゲームが生まれたわけですが、
そのそもそもの元ネタとなったTRPGの名前が
ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ(Dungeons&Dragons)
なぜか映画になって日本に入ってくる際に「ズ」が削げ落ちてしまったようですが
ともかくこの映画はそれを元ネタにしたファンタジー・アクション映画の
めでたい二作目というわけでございます。

一作目が公開されたのはもうだいぶ前のことになると思うんですが、
正直に申しまして… というかどう考えても
いろいろと失笑せざるを得ない出来でありました。
はっきり言って一応原作とされているD&Dの名前が汚れるくらいアレな映画であり
また同時に何も知らない人に多大な誤解を与える恐れのある
いろいろと問題のある映画だったのですが、


まあともかくそれの続編ということで
ほとんど期待しないで観たのですが…
いやはや、驚き
今回はちゃんと「元ネタ」に準じた映画となっています。
たぶんそっち方面に何も造詣のない人が観ると
「なんかよくわからないぱっとしない映画だった」で終わりなんですが
D&Dを知っている人間が観ればあちこちでニヤリと出来ること間違いなし
これは「ファンタジーの映画」ではなく「D&Dの映画」です。
あなたがD&Dプレイヤーである、もしくはソレについての興味/知識がある
ということなら是非観てください。
別に一作目観てなくてもあんまり問題ないです(笑)
そうでないなら、大人しくスルーして余った時間を他のことに使うのがよろしいでしょう。

以下ネタバレを含む「ダンジョン&ドラゴン2」の感想
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by manball | 2007-02-07 03:58 | 映画感想 た行
ダイ・ハード
75/100


説明するまでもなく有名な作品ですが、
髪の毛のまだ生えていたころのブルース・ウィリスが主演の
アクション映画です。
テロリストに占拠されたビルの中で
必死に戦う刑事ジョン・マクレーンを熱演@@
昔観て、またずいぶん久しぶりに観たんですが
やっぱり面白いですねー。
まだ観たことがないという人がいましたら
ぜひ一度は観てみるのが良いのではないかと。
何気に2時間オーバーと長いですが
長さを感じさせないというのは良いな。


あと何か2007年に4作目(副題"Die Hardest")が公開されるらしいですね。
オイオイ、さすがに無理がなくない?(^^;

以下ネタバレを含む「ダイ・ハード」の感想
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by manball | 2006-07-16 05:27 | 映画感想 た行