「映画通」ではないが映画を観るのは好きな「なんちゃって映画好き」であるところの私Manboによる映画の感想など。ドワーフ好き。アカウント名はmanballですが本名はManboなのです
by manball
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カテゴリ:映画感想 さ行( 14 )
ザ・ターゲット
2002
原題:The Piano Player
65/100


幼少時に両親を何者かに殺された過去のトラウマを持つ一流のヒットマンが、
マフィアから狙われている会計士とその娘の身辺警護の依頼を受けるのだが…。
(面倒なのであらすじは一部Amazonから転載)

-----------------


なんだか、とても変な映画でした。
あらすじから想像する感じというと
こう、襲ってくる刺客から逃げながら
依頼主のロバート・ナイルさんを守って逃避行…みたいなのだと思いますが、
実際、前半部分はその通りでした。
ところが中盤から妙な方向に話がそれて行き、
なんのことはない、最初から描きたかったのはこういうことだったのか、と納得(笑)
でも私は好きですよ、こういうの(笑)

以下ネタバレを含む「ザ・ターゲット」の感想
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by manball | 2008-05-26 21:14 | 映画感想 さ行
スパイダーマン3
2007
原題:Spider-Man 3
80/100


ご存知、アメコミ原作のヒーローもの映画。
これも続編なので、ちゃんと1→2→3と観るのが前提です。
いきなり3だけ観るような人は削除。

相変わらず盛りだくさんな内容であり、
一作目、二作目から続く続編として
きっちりとファンの期待に応えるものになっていたのではないでしょうか。
とりあえず私は120分ちょい、ばっちりと楽しめました。

以下ネタバレを含む「スパイダーマン3」の感想
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by manball | 2008-03-28 00:02 | 映画感想 さ行
ソウ3
2006
原題:Saw 3
55/100

2の感想に「一応続編の3も観るとは思いますが、まあすぐには観なくても良いか。」
と書いてましたが、
気がついたら十三ヶ月経ってました(笑)
「観たくなったときが見時」ということで
サスペンスでもスリラーでもない
ソリッド・シチュエーション・スリラー映画
SAWの三作目であります。

シリーズものということで、二作目同様に
前作を観ていることが前提とした作りになっております。
そのためこの3を観るなら
1・2は観ておくことが要求されるようです。
私は2の鑑賞が一年前ということで
かなり記憶もアイマイになっていたのですが、
なんとか少ししたら記憶が戻ってきたので
その程度の記憶力で問題なく観れました。

が、少なくとも「なんとなく面白そうだから」とか
「話題になっているから」とかの理由でいきなり3を観るのは
はっきり言ってあまりおすすめはしません。
いや、まあこの3自体おすすめできるかというと、それはまた別の問題なんですが(笑)

てなわけで、ネタバレで行きましょうか。

以下ネタバレを含む「ソウ3」の感想
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by manball | 2008-03-07 21:10 | 映画感想 さ行
女帝
2006年
原題:夜宴
60/100


シェークスピアの戯曲「ハムレット」を元にしたおはなし。
唐が滅んだ後の西暦900年ごろの五大十国時代の中国大陸のとある国で
王宮を舞台にした復讐と愛の物語が繰り広げられる。

そんなラインを下敷きに、「HERO」とか「グリーンデスティニー」よろしく
お金を使った豪華絢爛な古装セット・衣装+ワイヤーアクション、てな感じです。
なんとなーく、観終わった後で素直に「面白かった!」といえないのも同じ(爆)

「武侠もの」というわけではないのですが
アクションの系統としては同じなのに加えて
鑑賞の動機が武侠ドラマに出ていた演員(役者)さんだったということもあり、
感想は別館に書きました。
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by manball | 2007-12-30 15:02 | 映画感想 さ行
ソウ2
2005
原題:Saw 2
63/100

生活態度に問題のある人たちをまとめてさらってきて
変な密室に閉じ込め、
「ゲームをやろう」と無茶苦茶な要求
それに見事打ち勝った者のみが生き残ることができ
それによって強引に生のありがたさを実感してもらう、という
かなりありがたくないイカレタ殺人者ジグソウ

今度は謎の館に八人の男女
毒ガスのためにタイムリミットは2時間
はたして謎を解いて解毒剤を手に入れることはできるのでしょうか…?

というサスペンス・スリラー映画
言うまでもなく2004年公開の一作目からの続編であります。
一部引き続いて出てくるキャラクターなどいるので
コレを観るならちゃんと一作目から…というのは言うに及ばずです。


で、とりあえずネタバレヌキで感想ですが…
うーむ、どうもこれは根本的に私がこのシリーズとは合わない
ということなのかも知れん(笑)
「ソリッド・シチュエーション・スリラー」と銘打ちながらも
やっぱり進行は「事件現場」と「捜査側」の二本立て
まあ確かに話の構成上
そうならなくてはいけなかったというのはわかるんですが
そのせいで相変わらず一作目と同様に
「CUBE」のような息も詰まるような閉塞感・恐怖感というのは
感じられません。
というかそーいうのをそもそも期待してはいけないんでしょうね。
ネタバレに抵触するのでこれ以上書くのは難しいのですが、
まあ一作目が好きでしたらどうぞ、という感じでしょうかね。
一作目もたいがいグロかった(見てて痛かった)ですが、
今回はその点に関してはパワーアップしているので
うぎゃあ痛い!と画面を観ながら身をよじらせたい人にもいいかも(謎

以下ネタバレを含む「ソウ2」の感想
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by manball | 2007-02-12 19:19 | 映画感想 さ行
ストレイト・ストーリー
1999
原題:the Straight Story
90/100

アイオワに住む73歳のおじいちゃんアルヴィン・ストレイトには
仲違いして十年ほど音信不通の兄がいました。
ある日のこと兄が脳卒中で倒れたという連絡が入り
アルヴィンさんは兄に会うためにトラクターに乗って旅立つことに…
という旅映画、いわゆるロードムービーというやつです。
実話を元にしているそうで、トラクターで普通に道路を走っても怒られないところは
さすが広大なめりけんというところでしょうか@@

で、映画そのものとしては実に良かったですね。
おじいちゃんがなんかもういつでもうれしそうにニコニコしているのが本当に微笑ましく
これは嫌いな言い方なんですが、温かい気持ちになります。
いわゆる一般的なロードムービーの文法からは外れていないので
・その手の映画が好き
・おじいちゃんが好き
・ファックとかシットとかそーいった汚れた言葉にうんざりした
といった方は楽しめるのではないかと思います
…というか、たまにはやっぱり頭を使わないよーなものばかりではなく
こういう映画も観ないと感性が腐ってしまいますね@@

あとDVDの特典でインタビューが載ってたんですが、なんだかなーと。
もうちょっと気の利いたことを聞けないのかなぁ。
というかぶっちゃけ、インタビューそのものが無粋な気がせんでもないのだが、
商業映画である以上は仕方のないことなのか。

以下ネタバレを含む「ストレイト・ストーリー」の感想
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by manball | 2007-02-06 00:06 | 映画感想 さ行
セイント
1997
原題:The Saint
65/100

カトリックの聖人の名前を使う変装の達人が
主人公であり、
その人が燃料不足で荒れ模様のロシア・モスクワを舞台に
新エネルギー開発理論を巡ってドタバタするという
アクションなんですが、スパイ映画?に近いか?

怪盗らしくひみつ道具の類や
そしてあれこれ変装を駆使して窮地を脱する主人公の活躍は
それなりに普通に楽しめますし(決して「戦闘のプロ」ではないのがよいのです)
何よりヒロインがかわいいです。
あとで調べてみたらこのエリザベス・シューという人は
「ベスト・キッド」でヒロインをやってたそうで@@
顔なんか全然覚えてなかったんですがちょっと驚きです。

これといって破綻した点や突っ込みどころも見当たらず
時間も110分強と長すぎず
お手ごろなスパイアクション映画としてはなかなか良質なのではないでしょうか。
別の役者を使うのではなく
主人公が本当に変装しているのが楽しいです。
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by manball | 2006-11-09 02:19 | 映画感想 さ行
スパイダー
原題:Along Came A Spider
65/100

「コレクター」の主人公アレックス・クロス(モーガン・フリーマン)は
NY警察の犯罪心理捜査官で
何冊か本も出している有名人らしいのですが、
要はその設定をそのまま使った
直接的ではない続編です。
主人公が同じで、全く別の新しい事件という体裁。
というわけで、当然この作品も「コレクター」を観てからでないと
ちょっとわかりづらい…ということもないですが、
観ておいた方が主人公に感情移入しやすいです。

今度は上院議員の娘が誘拐されまして、
犯人がアレックスを捜査担当に指名
なにがなにやら…
といった話なのですが

ネタバレ抜きですと
今回もやっぱりモーガン・フリーマンが渋くて良いなーというのを
堪能する映画でした(笑)
前作「コレクター」もそうでしたけど、
今作も輪をかけて、プロットの芯といいますかね、
つまり「これ!」という見所が特にありません。
(例えばこういった単発のサスペンスものですと
「飛びぬけて異常な犯人」とかがそれにあたるわけなのですが)
この「スパイダー」という、観終わった後に少し考えて、
それから原題をもう一度観て、それからやっと
「ああ、そうだったのね」と理解できるタイトルも
それをよく表わしている感じがします。

だから結局、繰り返しになりますが
やっぱりモーガン・フリーマン(と彼が演じるアレックスというキャラクター)の渋さ
が見どころということになるのでしょう。
要するに「犯罪心理捜査官 アレックス・クロス」という
一連のシリーズものの刑事ドラマのひとつとして観ればそれなりに面白いのですが、
ひとつの完全に独立した映画、としては
やや弱いところがあるというのは否めないと思います。

ま、そーいった形なので、やっぱり今作も気軽にまったりと見れるという点では
良いのではないかと思われます。

以下ネタバレを含む「スパイダー」の感想
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by manball | 2006-10-21 01:44 | 映画感想 さ行
ザ・ロック
82/100
(娯楽なので、特に得るものはないですが)


米軍海兵部隊の英雄がミサイルを強奪し、
サンフランシスコ沖のアルカトラズ島に立てこもり
観光客を人質に取って大変なことに…

という、まあいわゆる普通のアクション映画なのですが
面白いです。
というのも、アクションや演出、テンポなどなどはともかくとして
ショーン・コネリーがえらい格好良いのです。
あと相棒をやるニコラス・ケイジも良いね。
過去にわけありの歴戦の勇士と、
頭でっかちのモヤシっ子なんだけど特定分野のスペシャリストという
組み合わせが楽しいです。
確かニコラス刑事を初めて見たのがコレだったんですが、
そのおかげで奴は今でも個人的には好感度が高い俳優です。
それくらいハマってた役柄だったと思う。

実はこれ、公開当時に2、3回観た記憶があるのですが、
また久しぶりに観たくなったのでDVDを買ってしまいました@@
そんなわけで、頭を空っぽにして観れるよーな
暇つぶしの娯楽作としてはかなり楽しめるのではないでしょうか。
と思われます。
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by manball | 2006-07-06 04:31 | 映画感想 さ行
ザ・リング
65/100
数年前(というか、考えてみたらもう十年近く前のことだったりするんですが)に
大ブームを巻き起こした鈴木光司のホラー小説「リング」と、その映画をもとに
ハリウッドでリメイクした映画。
先に書いておきますが、私はどっちも読んだこともないし
観たこともないです。
おおまかなあらすじを知っているというくらいでしょうか。
そういうわけで、点数もそういうわけです。
原作を既に観たり読んだりしていたら
きっと評価も違ったものになったでしょう。

とりあえず思っていたよりはおそろしかったが、
(正直なめてました)
邦画オリジナル版の脚本に忠実というだけあって
いかにも「日本のホラー」的だなーというガジェットが
いくつも見受けられたのに苦笑。

以下ネタバレを含む「ザ・リング」の感想
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by manball | 2006-02-14 21:59 | 映画感想 さ行