「映画通」ではないが映画を観るのは好きな「なんちゃって映画好き」であるところの私Manboによる映画の感想など。ドワーフ好き。アカウント名はmanballですが本名はManboなのです
by manball
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カテゴリ:映画感想 か行( 15 )
キング・オブ・カンフー
1992年 香港
原題:武状元蘇乞兒
72/100


---------------------------------
清代。名家の跡取り息子・蘇燦は父の溺愛をいいことに豪遊三昧の毎日であったが、
ある日娼館で出会った旅の芸女・如霜に一目惚れしたことから
武術の科挙・武挙の主席・武状元を目指すことになった。
ところが、如霜は実は丐幇の一員であり、
先の太平天国の乱で着せられた汚名を晴らすべく親王の命を狙っていた…
---------------------------------

そっち系の造詣がない人にはサッパリな単語があれこれ出てきますが
「丐幇」とは物乞いの、物乞いによる、物乞いのための秘密組織であり、
世の中の不義を正すために戦う人たちでもあります。
この映画はそんな物乞いをテーマにした武侠物語であります。
コンパクトながら、密度の詰まった展開によって
一時間半、退屈することなく楽しめました。

感想は別館にて。
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by manball | 2008-05-29 17:42 | 映画感想 か行
画中仙
1989年 香港
原題:画中仙
75/100


「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー(倩女幽魂)」で道士役を好演していた牛馬(うー・ま)が
役を気に入ったらしく、
後に自分で監督・脚本・主演をやって撮ったのがこれです。
プロット的にも似たような感じ。
日本語版は「ジョイ・ウォンのゴースト・ラブ・ストーリー」という副題もついている模様。
点数にはかなり個人的な好みが入っておりますが、
やはり「倩女幽魂」よりもこっちのほうが好きです。

感想は別館に。
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by manball | 2008-02-11 02:50 | 映画感想 か行
片腕カンフー対空とぶギロチン
1975年 台湾
原題:獨臂拳王大戦血滴子
ゐ"ы$/100


説明不要かも知れませんが、
一部の人たちに大人気の超絶C級カンフーアクション映画。
実は「片腕ドラゴン」という映画の続編なんですが、
前作を観ていなくてもさほど問題ありませんでした。

「武侠もの」というわけではないのですが、
そっち系の作品ということで
これも感想は別館に書きました。
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by manball | 2007-12-31 00:23 | 映画感想 か行
黄河大侠
1987年
原題:黄河大侠
85/100


このところめっきり映画を観る暇もなかったのですが
そんな中、最近の個人的な武侠ドラマブームの関係で鑑賞。
映画としては80年代の「少林寺」シリーズに近いですが、
それよりももう少し進化した感じ…というのが正しいだろうか。

舞台は今をさかのぼること千年前の戦乱の世。
黄河流域の陳西では段、柳、李の三人の豪族が覇を争っていた。
剣の達人・馬義はある時、妻と娘を殺され故郷を失い、
さらに彼の存在を危険視する李の差し金により
毒に中てられて盲目となってしまう。
敗走中の段を助けたことのある馬義は彼から恩人として迎えられ、
この争いの渦中に身を投じることになるのだが…

てな感じで、もろに武侠ものなため
感想も別館に書きました。
あんまりこっちを放置というのもアレなので
いちおうリストには載せておこう。
それにしてもこのところずっとあっちのfc2のblogを使ってて
久しぶりにこっちのexblogをいじったんだけど、
カスタマイザビリティの低さにビックリした。こんなに使い勝手悪かったっけ、exblogって。
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by manball | 2007-09-05 23:54 | 映画感想 か行
キャプテン・ウルフ
2005
原題:The Pacifier
60/100

ヴィン・ディーゼル兄貴は好きな役者なので
少々加点されている気もしますが


はげで声が低くてマッチョという
三拍子揃った見るからに恐ろしい兄貴が海兵隊の軍人で、
ある秘密兵器の設計図を巡る任務のために
任務中に殺害されてしまった開発者の教授のお宅で
ベビーシッターをやることになったという
コメディ・アクション映画です。
ヴィン・ディーゼル兄貴を知っている人なら
そのあらすじだけでウホッ、いい話、と期待をそそられそう…というか
要するにまあそのミスマッチなシチュエーションを楽しむというのが
映画の要なのであります。

ネタバレヌキですと
ディズニー映画ということで
まあ無難にまとまっているという感じでしょうか。
最初のアイディア自体は良かったんだけど
いまひとつ話の緩急に欠けたかな。
そのせいで95分と短めにも関わらず
だいぶ観ている途中で長さを感じたのですが、
とりあえず兄貴はともかくとして
子役の演技もなかなか良かったので
どうしようもなく退屈ということはありませんでした。
特に次女役の子はやたらかわいいね@@

まとめとしては
・オムツ交換に悪戦苦闘する兄貴を見たい
・カルガモとお話する兄貴を見たい
・ファミリーで安心して観れる映画がいい
この辺でしょうか。
決してつまらなくはないんですが、
上にも書いた通り内容的にはもうちょっと頑張れた気もするので、
正直、ヴィン・ディーゼル兄貴のファン以外なら
無理して観る必要はないかも(笑)
お暇でしたらどうぞという感じかな。

以下ネタバレを含む「キャプテン・ウルフ」の感想
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by manball | 2007-02-10 21:45 | 映画感想 か行
コール
2002
原題:Trapped
40/100

誘拐犯が子供を誘拐するんだけど
普通の誘拐犯と違って誘拐した子供と
その親のところの両方につきっきり
という完全犯罪ちっくな誘拐であり、
しかし誘拐した娘は実は喘息持ちで
大変なことになった~
というサスペンス映画。
「コール」という邦題は
誘拐犯同士が電話で三十分以内に連絡を取って、
それが取れなくなったら人質を殺してしまうぞ~
ということから取ったようです。


うーむ、ちょっときついですね@@
何が面白いのかわからず
調子コイた誘拐犯にストレスばかり溜まりました。
面白い・面白くないという以前に
根本的に合わなかったということなのだらうか?@@
主演のシャーリーズ・セロンはキレイなんだけど。
いちおうサスペンスが好きならどうぞ…という感じだろうか。
時間が一時間半ちょいと長くなかったのが救いか。
それにしても
あまりのタルさに久しぶりに倍速で観てしまった。
「限定された空間と状況」というネタですと
結構前に観た「フォーン・ブース」と似てる気がしました。
なんというか、シチュエーション(ネタ)自体は面白そうなんだけど
結局そのシチュエーションを揃えただけで話が停滞してしまい、
そこから先に発展していかないというところが。

以下ネタバレを含む「コール」の感想
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by manball | 2006-11-24 21:38 | 映画感想 か行
ケリー・ザ・ギャング
2003
原題:Ned Kelly
65/100


開拓時代のオーストラリアの国民的な英雄(義賊)
ネッド・ケリーの生涯をベースにした史劇映画です。

当時オーストラリアには同じ白人でも
イングランド人とアイルランド人がおりまして
アイルランド人はかなり虐げられていました。
で、そのアイルランド人の英雄であるネッド・ケリーが
止むに止まれぬ事情からおたずねものとなり
横暴を振るっていたイングランド人の警官隊と戦ったり
逃亡したりといったよーなことをするお話です。

主演はヒース・レジャー(「ロック・ユー」で主役やってた奴)
あとその親友がオーランド・ブルーム、
あと警官の一番えらい人でジェフリー・ラッシュ。
私事ですが
以前オーストラリアに行った時にネッド・ケリーの博物館のよーなところに
行ったことはあるのですが、
もちろん当時そんなバックグランドその他についての知識があるはずもなく
なんとなくうろ覚えで変なブリキの鎧を着た奴がいたなー
程度だったのですが、
とにかく少なくとも現実は厳しく
こういった英雄譚でめでたしめでたしという結末があるはずもないのです。
歴史変わっちゃうからね。
てなわけで当然実話をベースにしたこの映画も
かなり重くて観終わった後に軽く鬱になる感じなのかなー
ということで微妙に気が引けてたんですが、
個人的にジェフリー・ラッシュ(悪い方の人ね)は好きな俳優だったので、
まあ要するに正義が勝利するという終わり方でなくても
まだ何とか大丈夫かなーという目論見のもと
観た。
以上、前置き終わり


で、ネタバレ抜き部分の感想ですが
・オーランド・ブルームが好き
・ヒース・レジャーが好き
(まあこの二人らへんが好きな人は黙ってても観ると思いますが)
・ジェフリー・ラッシュが好き
・「ネッド・ケリー」について知っている/もしくは好き
・オーストラリアが好き
・この手の史劇が好き
といった感じの人は楽しめるのではないでしょうか。
いかんせん、日本人としてはどうも強烈な思い入れに欠けるため
やや引いた視点から観てしまいがちですが
実話を元にしているということですので
展開や物語の筋に破綻が見られるとか、そーいったことは基本的にありません。
まあそれなりに駆け足に進む(というか場面が飛ぶ)ので
やっぱり他でも言われている通り
ネッド・ケリーがどーいう人物なのか、くらいは
知っていたほうがあるいは楽しめるかも知れませんが。

以下ネタバレを含む「ケリー・ザ・ギャング」の感想
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by manball | 2006-10-30 18:31 | 映画感想 か行
コーラス
2004
原題:Les Choristes
70/100

時は1949年
問題児を集めたフランスのとある寄宿学校に
新任として舎監がやってきました。
まあありていに言いますと
その先生が音楽を通して生徒と心を通わせ
更正させちゃったりなんかしちゃったり~
という割とよくある話。


で、ネタバレ抜きの感想ですが
まあそこそこ楽しめました。
期待していたほどのカタルシス(或いは感動)は得られなかったものの
観終わった後にそれなりにじーんとさせてくれるというか
余韻は残りましたので及第点と言えるでしょう。
私Manbo自身、昔は少年合唱を結構な年月やっておりまして、
(ソプラノ→バスでした)
やっぱりこの映画の売りである合唱の場面なども
かなり昔を思い出してしみじみとしてしまいました@@

ストーリー自体は基本的にその手の
生徒更正もののお約束は外さずに進みますので
ある種の安心感は保証されています。
一時間半強、とあまり時間的には決して長くないにも関わらず
やや時間が長く感じることもあったのですが…
まあそれについてはネタバレの項に書くか。


とりあえずまとめとしては
・ほんわかハートフルな映画が観たい
・少年合唱が好き(もしくは昔経験があったり)
・生徒更正ものが好き
この辺の人は観ておいて間違いはないという感じでしょうか。
あとフランスではDVDの売り上げが一位とかで結構売れたようですので
フランス映画が好きという人もかな。

あと生徒更正ものとは言っても
この映画の舞台である寄宿舎は小学校(~中学校くらい)の年頃なので、
あまり不必要に殺伐とした感じにならないのも
安心して観れるポイントのひとつでしょう。
ペピノの可愛さが尋常ではないという点については
反対する人はおるまい@@

以下ネタバレを含む「コーラス」の感想
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by manball | 2006-10-26 02:59 | 映画感想 か行
銀河ヒッチハイク・ガイド
2005
原題:The Hitchhiker's Guide to the Galaxy
60/100

銀河バイパス建造のためにある日唐突に地球は撤去・消滅
偶然生き残ったイギリス人アーサーは銀河をまたにかける
不思議な旅に出ることに…
というお話。

「不条理SF」とでも言うのでしょうか。
脈絡なく進む電波ストーリー
イカれた登場人物
バカバカしい設定の数々
などなど
見る前はもうちょっと普通の(まともな)アドベンチャー映画かと思っていたのですが、
中身は全然違いました。
レモン絞りに爆笑。

ただ、そーいった映画なので
あまり登場人物に感情移入といったよーなものはなく
ストーリーの本筋も一応あることはあるのですが
かなりどうでも良いというか
この無茶苦茶な電波世界を実際に映像で表現したという
清々しい馬鹿馬鹿しさがなければ
途中でかなり飽きていたかも知れません。
どうも「オースティン・パワーズ」のどこが面白いのか
サッパリ理解できなかった私は
根本的に英国人とは笑いのツボが違うようです。
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by manball | 2006-10-25 21:22 | 映画感想 か行
コレクター
原題:Kiss the Girl
70/100

モーガン・フリーマン主演のサイコ・サスペンスというか、
ミステリーというか

特に破綻もなくそつなくまとまっているという印象ですが
あまりにも無難すぎて(お約束が多いというか)
ちょっと物足りない感じもします。
モーガン・フリーマンは相変わらず渋くて上手いんですが
どぎついサイコさんな犯人を期待していると
その狂いっぷりが今ひとつ大人しいんじゃないかとか、
あと謎解きという点でも割と山や谷もなくスムースに進行
その辺もあって、サイコ・サスペンスにしては
ずいぶんとまったりできるというか、
危機感や緊張感はそれほど感じずに気楽に観れます。
最後の辺りで誰が殺されるかとか狙われるかとかで
ちょっとだけ緊張しましたが…

まあ要するにこの映画は
モーガン・フリーマンの渋さを堪能する映画である
という解釈でよいのではないかと思われます。
そういう視点ではほぼ及第点に達しているのではないでしょうか。
あとヒロインがなかなか健康的な色気を感じさせるのも、それはそれで良かった。
(これなら狙われるのも納得だよね、という(笑))

あ、あとブライアン・コックスが出てると思ったら
やっぱりトホホな役柄だった(笑)
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by manball | 2006-10-20 19:10 | 映画感想 か行