「映画通」ではないが映画を観るのは好きな「なんちゃって映画好き」であるところの私Manboによる映画の感想など。ドワーフ好き。アカウント名はmanballですが本名はManboなのです
by manball
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カテゴリ:映画感想 あ行( 17 )
王妃の紋章
2006年 中国
原題:満城尽帯黄金甲
68/100


唐王朝滅亡後の五代十国時代を舞台とした
とある王家の家族にまつわる愛憎劇。
国王には長子・祥、二子・傑、三子・成の三人の王子がいた。
祥を産んでから早くに亡くなった妻の後に、
国王は遼の国から後妻を王妃として迎えていたのだが、
長いこと病を患っている王妃に対して国王が調合している薬の中には
ゆっくりと体を蝕む毒が込められていた…


原題の意味は「お城の中はきんきらきんの甲冑でいっぱい」という意味です。
そんな感じでゴージャス、豪華絢爛なスケールで繰り広げられる
壮大なホームドラマ…と言ってしまうのは
さすがに端的に言いすぎか(^^;
まあこの手の大作系にしては、割と楽しめました。

感想は別館に。
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by manball | 2008-05-25 03:15 | 映画感想 あ行
Unknown -アンノウン-
2006
原題:Unknown
50/100


目が覚めたらどこかの倉庫に五人が閉じ込められていて、
そのうちの三人が誘拐犯で二人が誘拐された人質だとわかった。
でもみんな記憶がないので誰が誰だかわからない。
どうなるの?

という、例のソリッド・シチュエーションものというやつだ。
それほど期待しないで借りて観たのだが、
期待のさらにナナメ下を行った。

うーむ、着想は面白いんだけど
ふたをあけてみたらがっかりというこれは
「フォーン・ブース」に似ているかも知れんな。
状況設定をして、それ自体はいかにも面白そうなんだけど
実際に始まるととたんに状況が停滞して
ちっとも面白くないのだ。
料理の仕方を誤ったってことか。
以下ネタバレで。

以下ネタバレを含む「Unknown -アンノウン-」の感想
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by manball | 2008-03-30 17:10 | 映画感想 あ行
エリザベス:ゴールデン・エイジ
2007
原題:Elizabeth: The Golden Age
70/100

PC環境のない場所で観たので、
あとからこうしてちゃんとした形でレビューをまとめるのは億劫です。
よって、とりあえずは覚え書き程度に感想だけ記しておくことにしよう。

98年制作の映画「エリザベス」の続編です。
前作から十年後、
孤高の女王としてイギリスに君臨するエリザベスを狙うカトリック教会の陰謀、
孤高の女王であるが故の苦悩、
スペインとの大海戦などなど、
前作が楽しかったという人、史劇(コスチューム・プレイ)好きなら
問題なく楽しめる作りとなっておりました。
完全な続編なので、やっぱりいきなりこれから観るというのは
あまりおすすめできません。

以下ネタバレを含む「エリザベス:ゴールデン・エイジ」の感想
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by manball | 2008-03-27 23:57 | 映画感想 あ行
王朝の秘宝
2001年 中国
原題:古玩
68/100


周の時代に作られたという二組の鼎。
その鼎をめぐる
清代末期から中華民国が興り、日本軍の侵攻が始まる数十年に渡る
二人の骨董商、隆と金の因縁と運命を描いた物語。


DVDのパッケージなどでは「トレジャーハンティング・アドベンチャー」となっていますが、
ぜんぜんそういう映画ではありません。
移り変わっていく時代の流れと骨董を通して人間を描いた、まじめなドラマでした。
やや粗いところもありましたが、なかなか味わい深くて良かった。
中国の民族楽器を使った音楽も耳に残りました。

感想は別館に。
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by manball | 2008-02-28 20:36 | 映画感想 あ行
SPL 狼よ静かに死ね
2005年 香港
原題:SPL 殺破狼
70/100


洪金寶(さもはん)主演の香港を舞台にした犯罪アクション映画。
香港ということで単なるマフィアものにとどまらず
アクションに関してはかなり派手な立ち回りが見れます。
マフィアのボス役の洪金寶もスゴイ動きで格好良い。
もちろん主演の甄子丹(どにー・いぇん)も良かったです。


感想は別館に。
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by manball | 2008-02-16 20:32 | 映画感想 あ行
アイランド
2005
原題:The Island
63/100

近未来、環境の汚染によって人類は地上に住めなくなり
管理・統制された施設で暮らしていました。
人々は唯一、汚染から免れた島「アイランド」へ
いつか抽選に選ばれて行く事を夢見ながら暮らしていたのですが、
その中の一人、リンカーン・6エコーは
最近妙な悪夢を見るようになり…
といった感じで始まるSFアクション映画です。

主演はユアン・マクレガー
この人は割と好きな俳優の一人ということもあり、
また内容的にもいろいろ盛りだくさんでなかなか楽しめました。
ヒロイン役はスカーレット・ヨハンソン(あまり聞かん名だ)で
割と可愛いことは可愛いんですが、
声がちょっと微妙…というか、
よく叫ぶシーンがあるんですけど
叫び声がかなりアレな感じで好きになれませんでした。
喋らなければキレイな人なんだけど(笑)

サイズは2時間オーバーですが、
まあそんな感じで特に長さを感じることもなく
割とテンポ良く進みますので
よく使う言葉ですが、頭を使わずにぼけっと観たいときには
良いのではないでしょうか。

以下ネタバレを含む「アイランド」の感想
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by manball | 2006-11-23 17:26 | 映画感想 あ行
エレクトラ
2005
原題:Elektra
60/100


言うまでもなく最近流行りのアメコミを原作とした
ヒーローアクションもの

昼間は弁護士
裁判で相手に負けると
夜は変身ヒーローと化して報復を行うという
ちょっとアレな人デアデビル(かなり偏った説明)
それを描いた「デアデビル」という映画が2003年にあったわけですが、
この「エレクトラ」はそのヒロインであったエレクトラを主人公とした
いわゆるスピンオフ作品です。

一応「デアデビル」を観ておけば導入部などすんなり入っていけると思われますが
直接的にストーリーが繋がっていたりといったことはありませんので、
私のようにデアデビルを以前観たにも関わらず
ほぼ完全にストーリーを忘れてしまっているような人間でも
特に問題はありませんでした。


てなわけでこの「エレクトラ」なのですが、
なかなか微妙でした。
敵は「ザ・ハンド」という組織なのですが、シノビです。
それに対しエレクトラが使う武術は「キマグレ」といいます。
(本当に"Kimagure"です。)
これだけでもう突っ込みどころ満載の予感というか、
ニヤニヤ笑いをせずにはいられません。
エレクトラはたまにニホンゴで喋ります。
もちろん「キリタイ ネズミガ イルカラ」や
「ホントニ ハトリハンゾーノ カタナ ダタンダ」レベルです。
そうです。皆さんおなじみの「なんちゃって日本文化」がてんこもりです。
もちろんギャグではなく大真面目なシリアスです。
そういうわけで私のようにその手のノリが大好きな人間は楽しめますが、
そういうのに拒絶反応がある人はあまり向いていないと思われます。

ネタ的な部分はともかくとして
内容としてはまあこの手のヒーローアクションものの常道からは
大きくは外れないってところでしょうか。
エレクトラを演じているのはジェニファー・ガーナーという女優ですが、
個人的にはちょっと顔のエラが張り過ぎていてあまり好みではありませんでした。
でもロングヘアーは好きなので過失相殺。

以下ネタバレを含む「エレクトラ」の感想
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by manball | 2006-11-08 00:37 | 映画感想 あ行
オーシャンズ11
原題:Ocean's Eleven
70/100

ジョージ・クルーニーが泥棒で
仲間を集めてカジノに盗みに入る話。

カジノは当然厳重に警備されているわけで、
それを潜り抜けるべくいろいろなプロフェッショナルの人を集めて
計画を練って、いざ実行
現場につきもののハプニングなども起こりながら
どうなることやら…
という、まあ要するに「ルパン三世」みたいな感じの
クライム・サスペンスです。
さすがに夜の遅い時間(というか、朝の早い時間)に観ると
なかなか頭が回らず多少ぼんやりと観ていたものの
プロットはそつなく進み特に破綻も気にならず
それでいてそれなりにハラハラ出来るという
極めて無難な作りながらも安定した面白さの映画でした。

ジョージ・クルーニーは「ER」の頃から知っているのですが、
当時はあのイヤらしい笑い方で何故女がああも落ちていくのか
わからなかったものだったのですが
(別に嫌いってわけじゃなかったんですが)、
久しぶりに見たら何かだいぶ受ける感じが違っていたというか
ハンサムとは違うんだけどいい男というのはこんな感じなのか
という具合に妙に納得してしまいました。
あとブラッド・ピットは相変わらず格好良い喃@@

以下ネタバレを含む「オーシャンズ11」の感想
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by manball | 2006-10-21 06:12 | 映画感想 あ行
X-MEN: The Last Stand
85/100

去年に二条に出来たTOHOシネマズは相変わらず
きれいで空いているので(大丈夫か?!)
ちょっと山奥から出てきて文明気分に浸りつつ映画を観るのには最適です。
というわけで観てきました。

マーブルの人気コミックを原作とした
「X-MEN」の3作目、最終章です。
続き物ですので説明は不要か。
とりあえず楽しめました。
久しぶりに文句なしに楽しめた気がする。
一作目を観た時に「せっかくの超能力の数々なのに
今ひとつ見せ場が足りず、腹六分目くらいな気がする」
といったよーな感想を持ったのですが
今回に関してはそれは全くありません。
もうおなか一杯。(良い意味で)
シリーズものとしてこれまでに一作目と二作目で積み重ねてきたものを踏まえて
見事に終わらせてくれました。
終わりよければ全て良しといいますか、
正直今回の3が面白かったので
1と2からDVDをそろえようかとも思うくらいです。

原作とはたぶん結構違うんじゃないかという気がしますが、
原作に対する知識や思い入れが特にない私としては
気に致しません。

字幕は林完治。
一般に評価は高いものの
意外とバッサリ原語の表現や言い回しを切り落としている
曲者というのが私の完治に対する評価なのですが、
今回に関しては特に気にはなりませんでした。
やっぱり「おや?」と思う箇所はありましたが
自分の耳でカバーした…
というか、待てよ。
「おや?」と思ったということはやっぱ駄目だ、完治@@
戸田のなっちよりは一万倍マシですが、
完治の字幕はやっぱり不完全字幕です。
例えばスコット(サイクロップス)がローガン(ウルヴァリン)に
「お前の心の傷というのは体の傷と同じくらいに
簡単に治ってしまうんだな」
といったよーな皮肉をいう場面があるのですが、
ココは耳でちゃんと台詞を聞いてないと
さっぱりこの表現が通じません。


閑話休題
ともかくこのシリーズの1・2を観た人は
文句なしに観るべきでしょう。
「1・2を観てないけどどうなの?」という人は
1・2を観てから観てください。
今回は説明が全然ない(前作までを観ていることを前提としている)
ので、いきなり観てもたぶんあんまり意味がわかりません。

以下ネタバレを含む「X-MEN: The Last Stand」の感想
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by manball | 2006-09-12 01:19 | 映画感想 あ行
イーオン・フラックス
70/100 可もなく不可もなく


TOHOシネマズのプレミアスクリーンという画面で
今回はじめて観たんですが、
すごいですね、あれ。
だてに「映画館のファーストクラス」を標榜していません。
まず席が広い!
で、しかも靴をぬいで足を楽にダラーとのばせる
なんていうんでしたっけこういうの、足受け?
が席の前についてます。
しかもポップコーンとかポテトやドリンクを
席の前に机のようになっている場所に置けるし
席は席でリクライニングできるしで

普通だと2400円なんですが、
なぜか今回は普通料金の1800円でした。
人が入ってなかったからなのかな?
ちょっと心配になりますね。


で、映画なんですが
未知のびーるすによって人類の99%が絶滅した
未来世界が舞台です。
残りの1%の人は、ワクチンが開発されたことによって助かり
壁に囲まれた世界の中で暮らしています。
そこは、ワクチンを開発したグッドチャイルド(名字ね)家という方々が支配しておりまして、
主人公のイーオン・フラックスはその支配に抵抗する
レジスタンス集団の中でも飛び切りのエージェントなのです。

といった感じの、いわゆるSFアクションです。
一箇所とても気になる点をのぞけば
それなりに面白いです。
インプラントとかのSF的なガジェットが当たり前にある世界が
表現されているというのは、
なかなか見ていて小気味よいですね。

以下ネタバレ。

以下ネタバレを含む「イーオン・フラックス」の感想
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by manball | 2006-04-06 00:06 | 映画感想 あ行