「映画通」ではないが映画を観るのは好きな「なんちゃって映画好き」であるところの私Manboによる映画の感想など。ドワーフ好き。アカウント名はmanballですが本名はManboなのです
by manball
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カテゴリ:映画感想 ら行( 5 )
リーピング
2007
原題:The Reaping
63/100

超常現象を科学的に証明することを生きがいとする科学者の女キャサリンが
調査で向かったヘイブンという小さな町で巻き起こる
旧約聖書の「出エジプト記」にあるような十の災いのかずかず
はたしてこれは神の仕業なのか、それとも悪魔の仕業なのか…?
というオカルト・ホラー。

思っていたよりもそこそこ楽しかった。
もともと私がカトリックの家庭に育ったということで
ある程度の宗教観があったので入りやすかったということもあるか。

主演のヒラリー・スワンクはきれいでした。
つーかこの女が、あのベスト・キッド4(黒歴史)のヒロインだとは
名前を見るまですっかり忘れていた。
(まあもともと女優の顔の識別がニガテというのもあるが)

以下ネタバレ。

以下ネタバレを含む「リーピング」の感想
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by manball | 2008-03-30 17:13 | 映画感想 ら行
霊幻道士 ザ・ムービー 空飛ぶドラキュラリターンズ
1992年 台湾
原題:驅魔道長
52/100


山奥のとある村に教会再建のため、バチカンから神父のウーが訪れる。
そんな中、村の道士・ラムは不穏な空気を感じ、教会再建を反対する。
案の定、その教会の地下には秘密があった…


キョンシー+ドラキュラという、
要はゴジラシリーズみたいな感じのアイディアとノリで作られる
子供向け妖怪退治アクション映画。
何故今更観たのかというと、牛馬(うー・ま)が神父役で出てたからです。
いろいろ深く作ろうと思えば作れそうな箇所も見受けられたものの、
その辺を全部うっちゃってドタバタアクションにかなり強引になだれ込むところは
やはり子供向けということであまり期待してはいけないってとこか。

感想は別館に書きました。
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by manball | 2008-02-28 20:45 | 映画感想 ら行
ロスト・イン・スペース
1998
原題:Lost In Space
69/100

西暦2058年
地球の資源は枯渇しつつあり
オゾン層の破壊も深刻
地球はまもなく人の住めない星になりつつあった。
そんな折に調査の結果人類の移住の可能性のある惑星が遠い銀河に発見され、
超空間(いわゆるハイパースペースというやつね)航行用のゲート建設のために
先遣隊としてジョン・ロビンソン教授とその一家が宇宙へと旅立つことになった。
宇宙船はコンピュータ制御による全自動
コールドスリープで10年後には無事目的地に到着
のはずだったのだが…

てな具合にお約束を踏襲したSF映画です。
60年代のTVドラマのリメイク作品だそうで。
このロビンソンさんの一家は必ずしも円満家族というわけではなく、
家族のためと言いながらも仕事に忙しく家庭を顧みることのできない父親とその子供たち
というラインが物語の本筋と絡み合うという
これまたお約束通りのお話です。
で、
何だか一般的な評価は低いようで、確かにそれもわかることはわかるんですが
すいません、わかっちゃいたけどこういうお約束ものに私弱かったみたいです(笑)
普通に楽しめてしまいました。いやー、よかったよかった。

以下ネタバレを含む「ロスト・イン・スペース」の感想
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by manball | 2007-02-15 21:24 | 映画感想 ら行
ロビン・フッド
75/100
(・ただし英語字幕版のみ
・あと個人の好みによる補正込み)


ずっと大昔に見たんですが、やっぱり好きなのでまた観ました。
ただ、今回日本語字幕がかなりアレだということを思い知ったので
英語字幕で観た。
(久々に、ちょっと酷いというレベルを超えてる字幕を見た。)
やっぱりDVDはこういう時助かりますな。
そして日本語字幕が、原語版のエッセンスの六割近くを
こそぎ取っている事実に愕然。
何とかしてください。
(誰かと思ったら、やっぱりなっちだし…@@
本当にあのおばさまは映画界の癌ですね。)


てなわけで、落ちぶれる前のケビン・コスナーが主演の
イングランドの英雄、義賊ロビン・フッドを題材にした
アクション映画です。
まずはネタバレ抜きでの評価ですが、
これはやっぱりこの手の
中世(もしくはそれに準ずる時代設定)を舞台として
男たちが鎧を着て剣を持って
チャンチャンバラバラするよーな映画が好きな人なら
文句なく楽しめるでしょう。
基本的にはお子様ファミリー向けの映画というのは
間違いないんですが、
そーいう映画でもやっぱりちゃんと作ってあるところがすごい。
それなりに当時の十字軍やら何やらの知識があったほうが
楽しめることは楽しめると思いますが、
知らなくても普通に楽しめます。

で、一般的にはステキな悪役を演ったアラン・リックマンが評価されてますが
個人的にはモーガン・フリーマンを推したい。
というかこの人えらい格好良いです。
まさかモーガン・フリーマンに萌える(&燃える)日が来るとは思わなかった(笑)
彼はパリのアメリカ人ならぬ
イングランドのムーア人(要するにアラブの人ですな)として
舞台となるイギリスで、きっちり異国人としての役柄と演技をやってます。
これで当時50過ぎてたってんだから驚きですね@@


まああんまりグダグダ語っても仕方がないのであとはネタバレ項目で。

以下ネタバレを含む「ロビン・フッド」の感想
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by manball | 2006-07-04 03:49 | 映画感想 ら行
リディック
68/100

SFパニックホラー(で、いいのか?)
「ピッチ・ブラック」の続編…といいますか、
まあ要するに続きのようなものです。

前作から引き続きの主人公リディックは
IQがやたら高く鬼のようにマッチョであり
刑務所時代に目に特殊な手術を受けたおかげで
暗闇でも物が見える(その代わりに明るいところではまぶしくなる)という
特殊能力の持ち主の大犯罪人です。
まあそのリディックが色々するというお話。

「ピッチ・ブラック」のほうは
割と正当なSFパニック・ホラーだったのですが、
今回はがらりと毛色が変わって
SFダークヒーロー・アクションもの
とでもいうような感じになってます。
ですから前作のような感じは期待しない方が良いでしょう。
登場人物の人間関係については
前作のものをいちおう踏襲しているので
前作から見ておいたほうがわかりやすいとは思いますが、
まあ今回から見てもそれなりにはわかるのかな?
ただしリディックがどういう人間なんだろうとか
どういう動機で行動をしているのかとか、
その辺はちゃんと前作を観ていないと
わからない(わかりにくい)のは言わずもがなです。

内容に関しては可もなく不可もなく… でしょうか。
ヴィン・ディーゼルが好きならお勧め、か?

以下ネタバレを含む「リディック」の感想
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by manball | 2005-08-05 07:38 | 映画感想 ら行