「映画通」ではないが映画を観るのは好きな「なんちゃって映画好き」であるところの私Manboによる映画の感想など。ドワーフ好き。アカウント名はmanballですが本名はManboなのです
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24 シーズン2 まとめ
トラックバックを設定しようとしたら見事に失敗して
書いた内容が一度消えました@@
かなりダメージを受けたのですが
いま書いておかないとたぶんもう書かないので
なんとか記憶を頼りにもう一度書きます…


シーズン2ということで今回は続編
ですからネタバレなし項目で
概要やら何やらを書く必要はないでしょう。
続き物を途中から観るというのは
本を途中から読み始めるようなものですから、
そのようなお約束に従わない不届き者は
削除


というわけでいきなりネタバレ項目へ入ります。
…といってもまあ書くことはこれまでに
ほとんど書いちゃったんですけどね(^^;








----以下ネタバレを含む「24 シーズン2」 まとめ----





















--










シーズン1から2になって進歩したなあと思ったのが
なによりもまずストーリーの転換期における話の転がし方でした。
シーズン2でも、1と同じように物語の途中で
敵側の究極的な目標が移り変わりましたよね。
(視聴者に提示されるという意味で)

・テロ目的で核爆弾を爆発させる
・大統領を失墜させる目的で核爆弾を爆発させる
・戦争を起こすために核爆弾を爆発させる

といった具合なのですが、この移り変わりが非常に
スムースに感じられた。
シーズン1においても、シーズン1のまとめコーナーにも
書いたと思いますが敵の目標は変わっていくわけなんですが
ここでだいぶもたついた印象がありました。
(…まあ今観たらまた違った感想を抱くのかも知れませんが)
ともかくシーズン2においては話を広げすぎずに、
この限定された中でうまく転がしていたと思えました。


一方で、
これまでに何度も書きましたが
ストーリーの緩急が大きすぎるという印象があったのは否めません。
話が進む時は本当に息もつかせぬ勢いでどんどん転がって行き
ああこれぞ24だなと
ため息をつきながらにやりとさせてくれたものでした、が、
逆に動かない時は本当に動かない。
えらく展開を出し惜しみしてるなーと。
特に今回尋問シーンが多かったためにそう感じたのかもしれませんが、
うーむ、逆に時間を稼ぐために尋問シーンが多かったのだろうか?@@;
あとは終盤のチップが届かなくなるゴタゴタ。
これに関しては20回のところにも書きましたが
あるいは要するに話の進め方の違いという奴なのかも知れません。
そういうものであるということで頭を切り替えれば
もうちょっとは楽しく観れたのか??


それからこれも前に書きましたがER現象。
本筋のラインと直接的に関係ない場面が放映されるということです。
これも最終的にはその場面で動いているキャラクターが
本筋にいる主要キャラと合流するという流れがある以上は
仕方のないことなのかも知れませんが…
というか例をあげるならたとえばキムとジャックですか。
んが、ジャックが国家レベルの敵と丁々発止とやっているのに対して
キムの戦いというのはあまりにもミクロなんですよね。
だから必然的に興味を維持できないというか。
要するにそっち見る暇があったら
もっと本筋を見せろ
と感じてしまわざるを得ないわけです。
かといってシーズン1の時のようになかば無理矢理
合流させるというのも、難しいものなのか…

そういう点も含めて今回は「本筋」のラインが
若干狭いなという気がしなくもなかったですかね。


あと気のせいかも知れませんが
「敵に銃を突きつけられる」
  ↓
「後ろ・横・その他からバキューン」で解決
という場面が微妙に多かったような…@@
まあさすがにこの辺まで言い出すのは
ちょっと意地が悪いか(^^;



と、
いつものように駄目だしばかりしているのもアレですので
少し明るいことを書くことにします。

前にも書きましたがサブ主人公としての
ケイト・ワーナーというキャラクターとそれに関係するパートは
たいへん丁寧に描かれており成功していたと思えます。
なにしろケイトはキムに比べるともうちゃんとした大人であり、
このとんでもない状況に巻き込まれてひどい目にあっても
ちゃんと劇中で成長している様子が描いてもらえているんですよね。
その点においてはとてもよろしかったです。
彼女には幸せになってもらいたいものです。

それから前作から引き続いて登場する人物に関しても、
個々の基本的なキャラクター(性格)は変わらずに、
それでいてちゃんと前へ進めて描かれているのが良かった。
今回のMVPであるデイビッド・パーマーさんも
「実直で正義感が強い善人」という基本部分はそのままに
大統領になったことによって確かな自信を持って行動していました。
最初から最後まで、自分の意志をきちんと貫き通している点が
ポイント高いです。
シェリーに翻弄されていなかったからというのもあるかな。

シェリーもシェリーで、ちゃんとヒールをやっておきながら
最後の最後にやってくれるしね。

トニーも前作から変わらぬローフル人間でありながら
自分が正しいと思うことのためにはなりふり構わぬという荒業を
身に付けて突き抜けてくれました。

ジャックの超人っぷりは言うに及ばずか(笑)
ニーナの出番が少なかったのは悲しかったが…


とりあえず次のシーズン3まで観れば
いまのところは国内でネタバレに遭遇する可能性もなくなるわけで、
そうなったらようやくあれこれ散策もできるようになるというものです。
というわけで早いとこスタートしたいなー。
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by manball | 2005-06-06 18:35 | 海外ドラマ 24(シーズン2)
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